ラベル 経営改善計画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 経営改善計画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年11月23日日曜日

社員評価システム構築にむけた個人面談

  11月17日(月):工場定例。T信金来社。家の抵当権抹消手続き。午後、Sライニングさん来社。ポリウレアによる配管補修について打ち合わせ。終了後、総務・ポリウレア事業部打合せ。夕方、TAMA協会Y氏来社。弊社電力のグリーンエネルギーへの切り替えについて。

 11月18日(火):コンサルのS氏、保育園の設計プレゼンをするG社のU社長と来社。今後の保育園のリニューアルに向けて、短工期・高性能のリニューアル技術についての討議。午後、日本リノベーション・マネージメント役員会。夕方より社員さんの個人面談。

業務の合間を縫いながらエントランスの床面リニュアル
タイヤでグリップできる防水、リムクロン施工










 11月19日(水):ポリウレアの製造をお願いしているH社の担当者S氏来社。お願いした試作品のサンプル持参。こちらのポリウレアの要求性能を説明、実際のテスト施工の現状を見ていただく。午後、個人面談を3名と。現場と個人の課題、社員評価システムについて話し合い。

 11月20日(木):晴れの日が続く。めっきり寒くなった。朝から、ポリウレア事業部の今後の計画作成に向けて総務を入れ討議。午後、ポリウレア事業部会議。現在、社内情報提供用のポリウレア通信を毎週発信しているが、来月からは、パートナーカンパニーへ、発信予定。それを踏まえ、不備がないように、またわかりやすいように検討。終了後、個人面談2名。
検証環境を6パターンに分け、数年かけた検証へ
既存の防錆塗料とウレアの対比試験開始











 11月21日(金):朝一で、歯医者。終了後、会社へ。蓄光塗料を入れたステップ他の試作品のテスト。アスコンのリニューアル防水も課題のひとつ。ポリウレアを使い下地作成が可能か?のテストも開始。夕方、個人面談を継続3名。

  11月22日(土):生活寮もぐさのミーティングを、今月から土曜日に変更。生活寮の裏のアパートが取り壊され、売りに出ている。生活寮も40年近い築年数。できれば、隣地側を買い取り、生活寮を立て直したいが資金がない。寮で生活する人たちも高齢化。できればエレベーターと介護に便利な浴室を備えた寮に立て替えたいが、今は無理そう。

結構広いスペース。10年先を考える。
気象状況も悪化する。丈夫な家が理想だが。











  30人を社員さんが超えると、個々の顔が見えにくくなる。会社の存在理由と目的を考えれば、これから入ってくる社員さんのためには、しっかりした評価システムが必要と考える。社員さんとの面談も、多忙を理由にほとんどやってこなかった。反省と飛躍への想いを形にしたい。多忙を理由にできないとは、これからは言えなくなる。

2024年11月11日月曜日

会社の未来を共有し、ワンチームになるために

   11月4日(月):文化の日振替休日。朝から変性シリコンパテやウレアパテのテスト。南面のALC用ネオマパネル検証部の塗装仕上げ。サーモブロックの2度塗り。午後、協力業者さんと、温室の外壁工事の打ち合わせ。多忙なようで、本格的な仕様だと間に合いそうにないので、簡易な施工方法を提案する。

  11月5日(月):朝6時に会社をスタート。茨木のアイカテックの工場で、アスロック補強のテスト施工。ADHA2名を含め、こちらから4名参加。弊社課長のO君が中心で施工。客先の求める満足いく性能値が出るのは、あと2回くらい検証が必要かも。

製品になるところまでほぼ完成
片道2時間半。やはり遠い。












  11月6日(水):社労士のYさんと会社の登記上の課題の打ち合わせ。新社長、一級建築士事務所にもどす手続きついて。午後、株式会社I組から、養殖に関する設備にウレア樹脂を使う案件の相談。夕方、災害防止協議会。途中で抜けて認定NPOやまぼうしの理事会へ。多くの福祉関連事業、特に障害者関連の試みは、廃業がうなぎのぼりの悲惨な環境にある。思い切った変革が必要。

  11月7日(木):午前、DX化に向けたアンドパットの検討会。午後、政策金融公庫からお世話になっている弊社担当のYさん来社。今後の工場の設備投資に向けた資金繰りなどについて、2時間ほど打ち合わせ。終了後、木の良さを活かした製品を作るK社さん来社。弊社のウレアをウッドデッキ他も利用をしたいのこと。今後連携することになる。

夜が明けるのが遅くなった
ジョギングが終わるころも日が昇らない












  11月8日(金):朝の気温が6度。冬に向けての温室の対策が遅れている。業者さんを全面的には当てにせず、最低限の対策は進める準備に入る。午前、特許会議。4名で。何とか資金繰りのめどがつきそうなので、会社情報はメインの社員さんには公開しながら、ワンチームで会社目標の共有と、課題解決に立ち向かう環境づくりに入りたいことを説明。午後、使い古しや破棄予定の断熱材をチェックし、使えるように手を加える。夕方、新規事業部会議。

  11月9日(土):余っている断熱パネルを変性シリコンと不織布にて補強。硬化したところから塗装。温室はやれる範囲で、余っていた断熱パネルをつぎはぎしながら外壁をふさぐ。ベンリーゼの使用がっても検証できそう。

断熱材を固定するため不識布と変性シリコンで
使わないパレットなど分解して使用











 トランプ政権が始動に向け準備に入る報道が飛び交う。自分たちさえよければいいのだという基本姿勢があまりにも鮮明。脱炭素に向かうしかない人類の未来や、平等感に基づく世界平和には関心が皆無。良心と思いやりの時代は遠ざかり、エゴの世界へ時代は逆行へ。

 沖縄方面は、11月に大雨警報が飛び交う。台風も複数発生。温暖化の被害はさらに加速していくが、我関せずの風潮はより強くなりそう。

 社員さんに、弊社の近未来像を説明、少しでづつ理解してもらい今まで準備してきた商品と工法の社会普及を通じ、三方良しの会社になる計画を徐々にコツコツと進めたい。

2024年6月23日日曜日

ITからICTへ。情報インフラの整備に向けて

   6月17日(月):朝一、総務打ち合わせ。終了後、開発会議。担当者のO君と、今週から定例化することに。ウレアスプレーの実験開始。合間を見て、標準化支援の資料再整理。避雷針用支柱の仮実験。

  6月18日(火):木山氏・若月氏来社。工場2F整理。午後、被雷球のM社長来社。ご子息と。軽量の支柱作製について新規事業部スタッフも入れて討議。

工場正面の木々を伐採。温室検証の一部に。
ウレアを使った段ボールの利用開発








  6月19日(水):木山・大野・草場にて今後のウレア樹脂の開発にむけ、具体的な全体プロセスの検討開始。午後、HP委員会。6月始めアップされて、HP委員会にて検討されていないひどい状況。担当責任者は病欠だが打ち合わせして、現段階の課題のまとめ。終了後、幹部会。DX化に向け、ソフトの絞り込みと仮使用の検討。

  6月20日(木):神保町事務所へ。光触媒の北村氏から、ニュータイプの光触媒の説明を受けれる。外壁塗装他に弊社製品・工法と連携させるか検討に入ることに。午後、工場も入れた開発会議。これも、定例化していく事にする。明日予定していた歓迎会・懇親会は、参加者が少なく延期に。

スプレーによるウレアの吹き付けテスト
早い。パパイヤに花が咲き始める











  6月21日(金):午前、グラコによるスプレーテスト。白濁するので、トップコートからスタートするにしてもローラー塗り別として、着色が必要。午後、やまぼうしの総会を平山台で。副理事長から理事へ。代わりに、常務理事・専務理事を選び、事業承継に向け準備へ。ミレッドロードとの連携も決定。

  6月22日(土):トップコートに着色する打ち合わせに備え、ネオマや木部にウレアをローラーや刷毛にて塗布。空いた時間で工場前の温室スペースの土堀。三菱マテリアルのプレゼン資料作製。

花壇を掘り下げる。梁状のコンクリート。
ウレア塗布。紫外線劣化の有無も一部検証へ











 ㋆7日投票に向け、都知事選挙がスタートした。現都知事と立憲民主党の押す蓮舫氏の事実上の一騎打ち。全体最適の見方からすると、論点が見えない。現状を根っ子から変える視点は良く見えない。自民党の迷走を受け、現都知事がかなり不利そうに見えるが。

 遅ればせながらの、梅雨入りになる。海外ほど切迫感の無い温暖化への認識不足の日本。震災を含め、尻ぬぐいは次世代へ。

 DX化を進める中で、工事の粗利計算に、落とし穴があるこ都が判明。どう対処するか?事務インフラの整備に向け、開発・新規事業部・総務・工事部の課題共有システムが必要になる。具体的な課題共有フォーマットが必要になる。資金繰りと、標準化はある程度めどが立った。事務インフラの整備に向け、次は各部署間の連携に向け、フォーマットの作成に向かう。経営改善計画へ、やっと次のステップへ。


2024年4月14日日曜日

事業承継の困難なこと

   4月8日(月):40年以上付き合いのある防水材ディーラーの相談役の告別式で、西日暮里へ。78才は若いと思いながら焼香。300人近い、参列者。帰社後、総務部長候補の方と、2回目の面接。半年間のテスト期間を条件に、お願いすることになった。

  4月9日(火):鉄建建設の技術部の打合せで、成田へ。トンネルの課題等、弊社技術でできそうなことのプレゼン。ウレア樹脂の標準化の必要性を,再認識。

浅川沿いも、桜が満開に。
成田で久々のウナギ。20年ぶりかなあ?







  4月10日(水):ネタモトの取材をWEBにて対応。担当者が、2週間後ぐらいに来社の予定になる。8年乗り続けたプリウスは、交差点で、2回原因不明の停止トラブル発生。パソコンでは異常なしとトヨタの見解だが、万が一もあると来年7月に納車予定のプリウスが早めの納車になった。事故対策のアイテムがいろいろあり、一度に覚えるのは無理。パソコンの塊みたいな印象。実に操作の習得が困難。70代では無理だろうと担当者に愚痴を言う。夕方、幹部会を田中氏と。

  4月11日(木):連携先のN電設の社長のY氏と、T管財ビルの社長さんが、派遣社員的に弊社にて研修させてほしいと、研修予定の2名の方を伴い来社。5月の連休明け頃から、スタートの予定になる。N電設の方は7月頃から研修予定になる。

会社の入り口の桜も満開に
説明書は電子ブックで実に読みづらい、







  4月12日(金):翌日の拡大幹部会の資料作成。プリウスは、T-Conectなるシステムが搭載され、自動化された情報の交換が可能。されど、IDもパスワードも拒否され、結局担当者に来てもらう。説明書を読みながらセットできるレベルではない。当分、説明書頼りだが、ネット検索すると、他の方も同じらしく、操作マニュアル的なプライベイト動画が出てくる。ネット動画で学ばせてもらおう。

  4月13日(土):朝から久々に、緑化作業。零下の冬を何とか生き延びたか『?』不明のアイスクリームバナナの外皮を撤去してみる。緑の幹が出てきて、少し希望が持てそう。午後、拡大幹部会。コンサルの田中氏を入れ、今後の取り組みについて打ち合わせる。弊社の技術の定着に向け、支援が動きそうなことを説明し、支援前提のプログラムを組むことにする。

寒さでやられたパパイヤの根の貼り方を調査
寒さで変色した外皮を取ると、結構緑色







 事業承継に向け、経営改善計画を進めている。4月からスタートを宣言した。DX化を通じながら承継に向けた課題整理に入り、半年近くが過ぎた。会社の歴史と現状、未来への指針の見える化もふくめ、ホームページを外注さんに委託し組み立て直し中だが、これも一年近くかかっても終わらず、あと2か月はかかりそう。連携するやまぼうしや、ミレッドロードも次期後継者が思ったように育っていない。事業承継の困難さを思い知らせれている。10年以上前から進めておくべきことだった。

 自社の工事は、約4年近くコロナで半分停止状態だったため、社員も資金繰りも痛みつけられ、5年前の能力とまではいかない?。受注に向け走り回らずを得ない幹部達と、事業承継に向けた話し合いの時間確保も、とてつもなく厳しい。それでも前向きにやらざるを得ない。

 工場での生産業務と、工事部の2本立てもあり、意思の疎通と事業承継に向けたプログラムの実行は、時間的にも厳しいものがある。自分の年齢的にもあと5年はタイムリミットにしておきたい。この為、全体のコミュニケーション能力アップに向けて、総務部長候補から新しい血を入れることにした。候補者の方は、経験値は申し分なさそう。あとは、現在いる社員さんにうまく溶け込めるかが問題だ。心理的安全性が、今後の課題になりそう。

2024年3月24日日曜日

沸騰化時代へ加速

   3月18日(月):朝一で、立川のパスポートセンターへ。早く着き2番目の受付。15分で完了。26日以降に支給とのこと。帰社後、幹部会。DX化コンサルのTさんを交え、総務のFと5人でのうち合わせ。今後の展開を考えると、至急、総務部長クラスの候補者を別枠で探すことになる。

  3月19日(火):断熱材をいろいろ扱うが、発泡スチロールに関してもそれなりの知識が必要になってきた。ネットで知識の収集へ。午後、RM協会の役員会をWEBにて。夕方、今後の展開向け、Kさんを幹部に紹介。

敷き石からチューリップが芽を出す。
雪柳も満開、春らしくなってきた。











  3月20日(水):春分の日。朝ジョグ。大分暖かい。帽子も毛糸から夏用に。朝日の出も早くなった。全滅状態の温室のパパイヤをあきらめて、ワカバシードなどに、パパイヤとポポーの苗を手配。

  3月21日(木):朝9時、茨木にて震度5の地震。突き上げるような瞬間的な揺れが事務所を襲う。地殻の不安定さがさらに進む。午後、開発担当のO君と、アラミド繊維をウレアにてシート化しサンプル作製。炭素繊維ものサンプルもついでに。夕方から、福祉米について小沢さんと。再度三者構想を見直すことに。

早い、翌々日には、沖縄から届く。
背丈が低く美味しいパパイヤをて手配











  3月22日(金):ウレア連携に絡み、都内にて打ちあわせ。帰社後、福祉関係の連携先への、振り込み確認。ミレッドロードは、今月中にまつまるから撤退に。引っ越し先の確定と、引っ越しスケジュールの調整が大変そう。夕方、生活寮もぐさのミーティング。地震がいつ来てもおかしくないので、再度ベッドと箪笥他の位置関係のチェックを依頼。

  3月23日(土):午前、DX化のコンサルの紹介で、知見パワーのHさん、そして部長候補のKさんと面談。65歳過ぎの高齢者の働き方の新しいスタイルが、知見パワーさん。システムが、互いのお見合い期間的を無理なく取れる。ぶっつけ本番での雇用ではなく、互いを知る期間を取る方法がとてもいい。午後、幹部会。資金繰り表の確認や、緊急の課題について。

借り植え。ヒーターマットを下に敷く。
3月も終わりなのに、土作りが間に合わない






 


  時間が加速度的に過ぎていく。B型事業所開設に向けての準備と、多摩防水の屋上緑化システムの見える化をと、緑化計画の充実を目論むが、時間と人が足りない。人の育成も、資金ありき。自分でやるのも、ここまで時間がタイトだときつい。

  連携先が増えるに従い、事務インフラを含めた自社のシステムの未熟さが目に付く。多くの回りの関係者に助けられて何とか、つじつまが合っていく。感謝。

  九州は大雨で土砂崩れが相次ぐとの一報。異常気象が当たり前の時代が、目の前にある。地球、沸騰化時代。

2024年3月3日日曜日

春来たりなば?

    2月26日(月):銀行定例。多摩信さんと商工中金さんの4名と。売り上げは予定通りだが、月次決算の数字がまだ正確性に欠ける。DX化に向けた数字の整理整頓ができていない。午後、関東経済産業局の標準化支援最終回。来社いただいた6名のスタッフと討議。中国のウレアのサンプルを並べ、いかに日本が遅れているかの説明。だいぶ、納得してもらえてと思う。次のステップにどう取り組むか?コツコツやっていきましょうとの担当者の意見。何とか成果に繋げれたと思う。夕方、新入社員さんA君の面接。A君、来月からの勤務になった。

 2月27日(火):SDGs委員会とHP委員会を連続して開催。だいぶSDGs委員会も会として定着してきた。福祉米をSDGs委員会で、動かし始めることにした。終了後、開発のO君と、ウレアの検証に向けて打ち合わせ。午後、たまたまねっと27の会合。来年が10年目になる。会は存続させることで、全員一致で決まる。

3月、全滅状態のパパイヤから新芽
マイナス5度でやられたバナナも新芽が伸び始めて









 2月28日(水):お世話になった標準化のスタッフの方々にお礼のメールを配信。午後、1時間遅れで幹部会開催。DX化を進めることと、3部門に分けたこれからの組織形態と課題の説明。

 2月29日(木):木更津の東京湾アクアライン管理事務所にて、ウレアと弊社の短期工法について説明。ウレアの存在自体を全く知らなかったという現場責任者の発言に戸惑う。やはり、ウレアの認知度を上げる取り組みから気長に【?】やる必要も感じる。上からの指示なら従う日本の組織のシステム。部分的にサンプル施工を提案。

10数年ぶりの海ほたる
曇り空でくっきりと見えない木更津方面







  3月1日(金):暦の上では春。7度くらいにしか最高気温が上がらない。午前、特許会議。新しい製品のたまQ MSー1の説明と今後の動き(標準化)の説明。午後、勝田基地でのプレゼン準備と展示物の発送。

  3月2日(土):まつまるは、撤退勧告をコミュニティワークから受けたとのこと。前後策を検討することに。

公的財産という割に、ほったらかし?
コンクリートも無防備。中性化が進んでいる










 暦の上では、3月は春?冬と夏の2シーズンに日本はなってしまった気がする。沸騰化時代を迎え、脱炭素の具体的取組へ。能登半島(今度は千葉??)地震から、より鮮明になってきた地ってき。直下型地震と南海トラフト対策が動きだしている気がする。自衛隊へのプレゼンを皮切りに、連携した組織が動き始めた。会社の経営改善計画も具体化へと舵を切った。外も内も計画の具体化にむけひた走る。やまぼうし,ミレッドロードの例外でない。

 そんな日本の現状にどう立ち向かうのか?一企業の課題ではないが、一企業だからこそできることがありそう。まずは知り合い、次に連携。そして協業。プラットフォームとしてのTAMABOUが、認知されつつある。春【?】着たりなばだ。

2024年2月25日日曜日

標準化支援4日目に向けて

   2月19日(月):サイバーシルクロード主催の会社訪問。観光バスにて高校生他20数名来社。会社の説明と工場見学。夕方、3時より幹部会。今後の経営改善計画の実行に向けて基本方針の確認をする。外部からの資金支援申し入れ、開発プロジェクトへの参加要請等、前向きに検討することにする。

  2月20日(火):九段下で、福島県知事のプレゼンの危機管理研究フォーラム。完了後、福島の関係者に「福祉米」を説明。福島のお米を売るためのパイプ作りが可能か? 連携を探る。終了後、ウレア市場確認のため中国製品の調査についてkさんとドトールにて検討。夕方、鹿島建物本社で日本RM協会の役員会。終了後、懇親会を銀座にて。

福島の震災後の取り組みと現状のプレゼン
事務棟3階で会社説明








  2月21日(水):朝一で、安全部会。4月よりの新体制つくりに向けて討議。午後、アクアライン関係者とヘリポート工事関係者の来社。躯体保護にウレア樹脂が役に立つことを説明。千葉のアクアラインへ説明に行くことになる。

  2月22日(木):標準化に向けてプレ討論をZOOMにて。6名の参加。ウレア樹脂の躯体保護機能を中心に標準化をすすめる方針が有力に。午後、たま交流展へ。昨日から2日間のイベントだが、雨もあり【?】想ったより来訪者が少ない。夕方、多摩防水協力会の今後の展開に向け、S君とZOOM会議。能登半島関連の展開に向けても討議。

原発の異常時に備え広域雛対応の強化
福島の特産物の展示と販売も








  2月23日(金):天皇誕生日。10時半より長男の段取りで、北京とZOOM会議。北京のリアクター製造会社とウレア連携のK氏他5名での会議。基本的なことは伝えられたと思う。午後、D社のEさんと京プラで待ち合わせ。今後の取り組みの進展状況の確認。夕方、生活寮もぐさのミーティングへ。

  2月24日(土):久しぶりにジョギングでひよどり山へ。帰宅後、会社で標準化支援の資料を見直す。次期社長も出社しており雑談的に今後と現状について打ちあわせ。夕方、床屋へ。

小宮公園。菜の花が咲き始めて
たま交流にて。たまぼうを中心に展示








 建築業界は混乱の中。資材の値上がりと人手不足もあり、なかなか見積りを出しても契約には至らない。一方で、株価の上昇。持って行きようのないお金が、利益だけを目当てに株の上昇に拍車をかける。給与が上がらない分、コツコツと投資に向ける人、それを煽り儲ける人、悲喜ここもごも。アメリカの利上げ・利下げにも振り回されるお金の世界。実質給与は下がり続けるしかない。意識革命的な社会変革。働き方改革が伴わない限り、実質給与減は続いていくしかない。

 ウクライナはソ連が盛り返し、パレスチナは未だに落ち着かない。人の命がますます軽くなり、脱炭素は進まず、地球沸騰化は更に加速へひた走る。

 標準化支援がまずは形になり、ウレア樹脂が日本に定着し、脱炭素に資する結果になることを願う。

2024年2月18日日曜日

M&Aと経営改善計画

   2月12日(月):建国記念日の振り替え休日。工場の温室手入れの後、深大寺公園へ温室と梅の鑑賞へ。思ったより梅園はは小さく、府中の森の方が良さそう。標準化支援の資料作製。

  2月13日(火):標準化支援の資料を関係者に送信。防衛施設学会の展示に向け準備。プレゼンに結構積んでいくものが増えた。富山から、リアクターを積んで、竹田さん来社。

アリストロキア・サルバドレンシスの花
温室で初めてご対面











  2月14日(水):防衛施設学会の展示会。能登半島地震支援になりそうな『たまぼう』で作った橋の動画がメイン。ピュアウレアの国産化ということで、かなり関心を引いた模様。思ったよりはるかに多い来客。久しぶりの立ちっぱなしの展示会。懇親会を含め朝5時から夜8時まで。さすがに年齢を感じる。

  2月15日(木):たくさんの来客の名刺の整理。数社の担当者がいたため、整理が大変。標準化支援の検討資料として、海外のウレア施工マニュアルの一部を追加で関係者に送信。ピュアウレアとハイブリッドタイプの違いが理解してもらえるかどうか?

市が谷駐屯基地の隣りのホテルにて
一日開催、来客数が半端じゃない










 2月16日(金):19日にサイバーシルクロードから高校生の会社訪問37名の予定。プレゼン資料を作製。田中コンサルの紹介で会計士のNさん来社。B型事業所の課題を話合う。オクトーレ八王子の紹介で、入社希望のA君来社。23歳。終了後、やまぼうしの理事会を本部にて。課題が多く3時間でも足りない。抱えている課題把握が、現場と理事会に落差あり。

 2月17日(土):標準化支援スタッフのNさんから、標準化に向けた提案。さすが国際特許事務所のスタッフだけあって、的確な提案。思ったことをとりあえず返信。月曜日の幹部会に向け、議案を整理し幹部へ送信。
連携先スタッフ4社も加わり説明
たまぼうの展示と、躯体保護機能の宣伝











  時代が急激に変ていく。そのことを普通(?)の生活をして、偏った情報しか入らない人に伝えるのは無理なような気がする。3年かけて、やまぼうしの後継者育成のプロジェクトを展開したが、ほとんど理解してはもらえない。根負けして、プロジェクトは、理事長と一部の理事で組み立てていく結果になる。すべては後継者を育ててこなかった、育てきれなかった僕らの責任だと理事長に話す。それでも、存続とNPO維持に向け、手を打たねばならない。

 標準化支援も先が見えないでいる。課題はだいぶ整理された気がするが。かなり弊社のことを理解しているらしい企業から、M&Aの話が入る。今までの義理もあり、真剣に検討する必要がありそう。
 経営改善計画の実行に向け、ゴーサインを送る。時代の変化に追いつき、生き残るためには、前向きに進むしかない。

2023年12月31日日曜日

上り竜の辰年へ

  12月25日(月):銀行定例。多摩信さん・商工中金さんから3名参加。会計事務所さんは、WEB参加。11月までの月次決算、想定以上の粗利。直の取引が増えていることが反映か?各現場の粗利確認が必要。資金繰り表も、債務超過からの脱皮がはっきり見える。なんとか安心しての年越しになる。午後、標準化支援の2日目。担当者の説明から、標準化支援の全体像が見えた。自社の技術をどう育てるか?冬休みの課題になった。

 12月26日(火):HPのトップページの確認。メールにて、年末の挨拶を数社に送信。旭化成建材との契約検討。開発担当のOと今後の技術開発に向けて打合せ。帰宅後、パパイヤの発酵食品作製に挑戦。みそ・奈良漬け・ヨーグルト・肝心なぬか床が無い。一口サイズにカットしテスト開始。

動物性発酵食品としてヨーグルトを選択
3種類のパパイヤを準備








 12月27日(水):会社は社員さん総出で一斉清掃。社員さんや関係者に、今年一年のお礼のメール配信。温室に、水槽タイプのヒーターを追加。夕方、幹部会。来期から、本格的な事業承継に入ることを説明。毎月の課題クリア目標の設定。来月は、試算表・資金繰り表の把握に向けた勉強会実施。夕方、まつまるにてミレッドロード打ちあわせ。資金繰りについて対策必要。

 12月28日(木):顧問さんとの懇親コンペ。日本カントリーにて。穏やか過ぎるくらいの小春日和。終了後、自宅に戻り、ZOOMにてSTOBOの会。終了後、生活寮もぐさミーティング。

いきなりのマイナス4度で葉がやられた
顧問さんと3人で日本CC。小春日和





 


 12月29日(金):榛名湖近辺でトレイルランの予定。大渋滞。予約していた伊香保温泉に一泊。竹久夢二美術館で時間をつぶす。母が愛した作家。客が少なく大きな美術館に来客はほぼゼロ。暖房も切ってある。若い子供連れが多い温泉街で時代の変化を実感。

  12月30日(土):伊香保から榛名湖への道は、いたるところで霜による路面凍結。榛名湖も日陰の道路はつるつる状態。トレイルランはあきらめて、榛名富士へ。登頂後すみやかに帰社。Eさんから、連絡。海流発電の試みに資金が集まりそうとのこと。来年はこの件で時間がとられそうな予感。帰社後、温室の温水槽に給水。パパイヤ料理に必要な道具を購入して帰宅へ。温度が低く、パパイヤとリンゴ・バナナでの完熟促進の試みは不発。仕方なく、一度沸騰させ保温箱にて一晩養生することに。

50年前に一人登山した浅間山
榛名富士から富士山が見える











  時間が駆け足で過ぎていく。時代も駆け足で変わっていく。政界は、資金集めのパーティー裏金に捜査のメスが入り、混迷状態を加速。真剣に国の将来を考える立場の面々が、自己都合に明け暮れる側面をさらけ出している。ウクライナ・パレスチナは、混迷を深めながら来年へ。

  会社は今年の目標の資金の手当ては、ほぼ予定通りに完了。経営改善計画にのっとり来年は事業承継に向け、粛々と進める予定。経営改善計画の行動予定は盛りだくさん。HPによるブランディング化・DX化によるインフラ整備・工場の採算ベース化と投資計画の数値化。盛沢山のスケジュール。ひとつづつ、具体的にものにしていく。辰年が、のぼり竜になればいいのだが。