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2025年10月19日日曜日

座右の銘は。一つ一つ

   10月13日(月):スポーツの日;曇り空。だいぶ涼しくなったが、台風の影響で午後は風が強くなる。昨日に引き続き、ポリウレアの錆びた部位への補修剤としての経年変化検証用のサンプルと、錆びない塗料としての検証用のサンプル作成を同時に進める。T塗料さんから提供いただいた色粉4色も同時にテスト。色粉の分散が上手くいかず、4回塗り重ねても厳しい色もある。

  10月14日(火):工場定例。総務打合せ。ポリウレア事業部通信を、毎週全社員さんに配信する準備にはいる。工事部・総務と情報共有が今後連携先・客先との連携に必要。まずはたどたどしくてもいいからスキルアップを前提に取り組むことにする。今まで提携してきた外部連携も、文章化して、関係性の明確化を試みることに。午後、工科大学での地域連携懇親会に参加。未来モビリティ研究センターの自動運転の社会実装についての講演と懇親会。参加者と名刺交換。

コンパクトな電気自動車
最上階の16階




  10月15日(水):曇り空。工場外部の基礎の補修を進めている。リムクロンの施工サンプルの一つ。ポリウレア事業部の今後の製品情報の外部発信に向けた準備もす進めていく。錆びない塗料のサンプル作成と、経年変化の確認検証用サンプル作成も。安全部会。年末の忘年会企画を兼ねた打合せを含め検討。夕方、茶谷産業さん来社。止水技術の現状説明と宣伝に。

  10月16日(木):曇り空が続く。だいぶ涼しくなった。今後の展開と、今まで材料を購入してきたS社と、今後どう取引をするか検討をする。また、今後メーカーとして展開するにあたり、弊社製品情報をまずは社員さんとの共有からスタートすることについて説明。課題を検討しあう。一年前と異なり、できるだけ全員参加の検討会が定着しつつあるのがうれしい。

木部検証用に施工してみたベニヤがもらい錆で汚れた
改めて紫外線が強い平部を厚み管理しポリウレア塗布へ





  10月17日(金):錆びない塗料として商流に乗せるために、説明用のアイテムと経年実証試験に向けて準備をはじめる。たまたまねっと27の仲間だったO製作所に試作用の鉄板を発注。木材の保護材としてのポリウレアの検証用のモックアップも更にレベルアップした検証サンプルを作成することに。

  10月18日(土):防錆塗料検証のモックアップの床取り合いの床材貼り付け。防錆処理サンプルの経年変化確認用(営業用でもある)サンプル作成など。一日があっという間に過ぎていく。雑用(?)に邪魔されにくい、土日は研究には貴重な時間だ。

日の出も6時くらいになり、ジョギングは朝焼けの前に終わる
コスモスが先始め、秋を告げる










  ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学の坂口教授の会見を偶然TVで見る。制御性T細胞は、新たな可能性に富んでいるようだ。彼の座右の銘は『一つ一つ』とか。共感。手抜きをして進めた実験や製品サンプルは、結果的に使えず自信をもって売れる製品にはなりにくい。社員さん皆で検討しあい作る効率的なシステムつくりは必須。ちゃんとした仕組みつくりは、当たり前だが大変だ。一つ一つは、当たり前だがなかなかやれない。

 自民党だけでなく、各政党に利かせたい『一つ一つ』でもあるが。まがりなりにもカザ地区は戦闘中止。殺し合いに終止符が打たれることを望む。

2025年10月6日月曜日

高市政権誕生

    9月29日(月):工場定例。外構を含む任務分担について。防錆塗料の検証モックアップの課題提案。月初めの支払いに向けてS銀行からM銀行への資金移動。関連銀行に決算数字の報告。経理希望のSさん面接。バタバタした一日。

 9月30日(火):T管財スタッフとポリウレア事業部、今後の取決めに向けて意見交換。特許事務所との打ち合わせに向けて、提案内容の整理他。

防錆塗料の検証に向けて経年変化追跡用モックアップ柵瀬準備へ
あいにくの雨。室内作業。基礎に段ボールを使用











 10月1日(水):新入社員のOさん、初出勤。地元サッカーチームの選手。きびきびしていて将来が楽しみ。女性スタッフで現場希望は貴重な存在になりそう。夕方、自社の安全協議会。ウエッブにて。

 10月2日(木):K特許事務所打合せ。ミリタアリィエンジテクノフェアでのプレゼンを中心に、特許化したほうがよさそうなものを絞り込む。午後、会計事務所のEさん来社。今回の黒字で、債務超過は脱した模様。今後、銀行さんとの打合せに向けた確認事項を次期社長と一緒に話しあう。終了後、ポリうウレア事業部会議。新入社員さんも落ち着いてきたので、今後の計画作成について話し合う。まずは、事務インフラの構築をしながら、ポリウエア事業部を黒字にするための計画作成。
天端の調整にウレア塗布した木材

セット部位の下地調整と錆びた鉄板の仮置き







 


    10月3日(金):引き続き、防錆塗料の経年変化モックアップ作成。錆びた鉄板に防錆塗料の検証も並行して行うことに。今後の商流について、ウレア製造メーカーのK氏と調整に向けての打合せ。夕方、幻冬舎メディアコンサルティングのA嬢と、弊社紹介の本の作成についてWEB討議。温暖化対策の必要性と弊社の試みについて。

 10月4日(土):モックアップの作成継続。資金不足で鉄板にて作成したいが無理。スズメッキのブリキ缶を使ってのテストになる。表面の目荒しが必要だが、薄く熱による伸縮も激しく、実験にはなる。昼近くに、多摩市へ移動し、二女たちと昼食語、長女のと自分の補聴器調整に多摩センターへ。帰宅途中にゴルフの練習場へ。
錆びた鉄板も利用して防錆塗料の検証へ
旧事務所の裏のアパートが解体












 迷走する自民党は、総裁選にて、初の女性総裁を選出。誰が見ても、麻生副総理の傀儡政権。根っこから自民党を変え、国民の立場に立てる生まれ変わりのチャンスを自ら放棄したように見える。国の直面する課題を受け止め、真摯に課題解決を検討する政党になるのは無理。選択した国民という名の集団の存在が、地道に変わる必要があるのだが。

 夏日が何とか終わりをつげたように見える。もう少し暑い日が続き、短い秋と次の冬が来る。気候変動はどう移行していくのか?カザ地区の先頭停止?へ動きそう。殺し合いが止まるのは、形はどうあれ喜ぶべきだろう。

2025年7月27日日曜日

参議院選自民敗北 トランプ関税は15%で妥結

   7月21日(月):海の日。朝から暑い日。S亭のSさん、ミレッドロードスタッフと会社見学。弊社技術の確認と、都が処分する期限切れの備蓄飲料水の処分についての相談。水は売らなければどのような使い方でもいいとのこと。一部を震災対応とペットボトルの有効利用の実験に向けて受け入れることにする。4トントラック1台分。

  7月22日(火):工場定例と、総務・ポリウレア事業部会議。ポリウレアの販売に向けた企画を説明。標準化支援に沿って、今まで開発してきた製品の整理と宣伝に向けた準備について。夕方、k建設の災害防止協議会の役員をやめたが、その送別会があり、府中のホテルコンチネンタルへ。協力会14名と懇談。

工藤建設さんから頂いた袋を紫外線による退色比較へ
木材の劣化防止保護、彫刻的な立体物の劣化検証サンプル作成








  7月23日(水):ポリウレア樹脂が水を通さない検証に向け、1週間かけて作成したサンプルを屋外にて日射と風雨にさらすテストを開始。半年から1年をかけた検証になる。理屈通りにいくかどうか?総務は、しごたまで面接した数名の方と、第二次面接を開始。

  7月24日(木):近くのサッカーチームから面接に。22歳。朝錬があり、11時からの勤務希望。アルバイトとしてなら受け入れ可能と説明。ポリウレア事業部会議。工場が稼働するまでに進めることを整理して説明。弊社製品の整理に向けたプレゼンの説明。

ポリウレアの基本性能に要求さされる課題説明用に作成
防錆処理の端部処理が上手くいかない。テストを繰り返す











 7月25日(金):真夏日が続く。事務所から出るとサウナに入る感覚。北側の塀にサンプルとして配置したバナナとパパイヤも暑さでしおれる。来週の銀行定例の資料を確認しながら、ポリウレアサンプル作成を継続。夕方、TAMA協会のつなぐわセッション。WEBにてAIについての学習会。夜、生活寮もぐさミーティング。

 7月26日(土):ポリウレア樹脂の引張試験に向けた簡易治具の作成。午後、千葉の市原にて工業プラントのメンテ会社のリーテックさんが2名で来社。金属製のパイプ2Ⅿ直径の延命処理に向けた提案に参加してほしいとのこと。
厚さでしおれたパパイヤ。根の部分の断熱を考える
久々にヒヨドリ山へトレイルラン。ひまわりが満開







 



 参議院選挙が終わり、自民・公明の過半数割れが確定。政局が不安定に。時代が変わる中で、自民党も派閥運営の後遺症ともいえる票集め体質から脱皮の次期。他の政党も、変わらざるを得なくなるだろう。票集めに走り回るより、政治の原点に戻り、日本と世界の未来に向けた生活の仕組み・経済の仕組みを根っこから考える能力のある政党の誕生を期待したいが、無理だろう。他人任せではいかなくなっている。

 トランプ関税が、15%で妥結。この後が課題。システムが変わり定着するまでの環境の変化がどう推移するか見守りたい。大きく商流が変わっっていく中で、自社の時代変化への適応が問われる。

2025年3月23日日曜日

人生は回り舞台・舞台が回れば、新しい登場人物

  3月17日(月):工場週例。終了後、神奈川のK建設の資材置き場へ。新しい止水システムの検証2回目。K建設では、4月に社員さん向けに弊社技術の説明会を予定されており、説明会場の下見も。100名は入れる会議室。さすが神奈川でトップクラスの建築会社。

 3月18日(火):大型の支援(共同開発?)が動きそうで、打ち合わせに向けた準備を進める。午後、総務と新規事業部の打ち合わせ。効率的な報連相・決済改善に向けた業務フローについてと、今後の支援内容の現時点の状況説明。2月の売り上が、1億強のため、3月の支払いが多く、資金移動の必要性が総務より。

弊社工場も組み換えに備えパーテーション撤去
K建設の地下1階の大会場







  3月19日(水):朝から、大雪。社員さんは遅刻気味。支援関連に向け資料の整理。支払い資金移動をWEBにて処理。不足分は商工中金へ出向き送金手続き。小型のスプレー機で、社員さん4人が施工の練習。夕方、安全衛生部会。工事部と、事務・新規事業部の災害防止協議会の必要性の有無について討議。

  3月20日(木):今後の事業(新規プロジェクト)の展開に向け、支援(共同開発?)関係者と打ち合わせ。関係者の送り迎えもで沼津へ2往復。コアメンバーの一人が、入居予定の宿舎も見学に。今後の連携先スタッフが関心を示したことで意外だったのは、震災時に向け開発中の応急手処置的な仮修理システムへの高評価。『これが一般化し常備できれば、仮設住宅の建設を待たなくても、住み続けれる家屋が増え、家財の損傷も防げますね。』先月、勝田基地でプレゼンしたモックアップの説明に時間をとる。温室が、ほとんど化石燃料を使わないことも実感してもらう。


色づき始めたパパイヤ温室は日光だけで40度。
久々の本降りの雪。都内では1㎝近い雹が降る







  3月21日(金):溜まっていたメールの整理。千葉から、Sさん来社。ウレア材の引き取りに。5年前に工場の不具合の洗い出しをしてくれたK設計に連絡。支援が決まったら、早急に課題の洗い直しと対策を検討することに。夕方、やまぼうしの理事会と総会。かなり厳しい状況にあり、方針をすんなり決定できない。次の理事会までに課題を再検討することになる。

  3月22日(土):先週他界した元連れの葬儀。生活寮に長女を迎えにいき、一緒に参列。10数年ぶりの元親族とも対面。流れた時間の長さを感じる。思い出話のみで、前向きな会話は少ない。人生の回り舞台が大きく動いているのを実感する。シャーリー マックレーンの言葉(?)人生は回り舞台。舞台が変わると新たな登場人物が現れ、次のストーリーが動きだす(?)。一つの区切りなのだろう。次の舞台を全力で演じることが舞台に立つ役者の仕事。

あふれるほどの生花が集まる。喪主の希望で、送り主の名前は表示していない。これが当たり前だといいが。



  支援関係の方と話し、印象的な言葉がひとつ。そこに大儀があるか?大儀!久しぶりに聞く言葉。人として守るべき道義!最近は話題にほとんどならない言葉。福祉関係に支援の一部を使っていいのか?の質問に、『そこに大儀があるのなら、それも可だと思います』とのこと。言われたことしかやらず、進歩を放棄したこの30年。根っこから変える基本姿勢のひとつが、大儀ある変革。同時に、いたずらに資金のを使うのではなく、再生産を意識したお金の使い方をすること。むつかしいが、当然すぎる要求。
 資金の流れの見える化。そしてダイナミックなやる気のスタッフが集まり大儀ある変革を目指す、次の舞台の幕あけ。心弾む時代の到来にならんことを。

2024年5月12日日曜日

軍艦島へ

  5月6日(月):振替休日。前日に引き続き、ウレア樹脂の接着テストを繰り返す。5日間くらい留守にすることもあり、パパイヤの植栽部に保水効果を持たせる作業を、後追いながら進める。腐葉土等を追加。明日は、防草用のシートで保護することに。

 5月7日(火)連休中の接着試験の結果を踏まえ、今回はプライマー無しでサンプルを作ることにする。開発担当のO君に施工してもらう。硬化速度は速いので、明日には、長崎に送ることができる。

腐葉土や堆肥を追加し、乾きにくいように
施工に備え。サンディング処理と水洗い











  3月8日(水):中央道が交通規制中。仕方なく千葉のH社との打ち合わせは、電車で行くことになる。乗り継ぐと成田まで3時間弱。T社スタッフ2名と弊社2名の4名で。H社の責任者と担当の方に、現状の課題を説明しながら、ロスの少ない、情報交換を根気よく進める必要性を話す。了解はいただけたかと思う。

  3月9日(木):AM,ホームページ委員会。マンダラ―トの各テーマを5人で検討する。大分まとまっているが、まだまだ、検討の余地が多い。軍艦島の調査に向け、持参する道具等、準備作業を進める。軍艦島の関連動画をいくつか見ながら、歴史と現状をできるだけ把握できるように努める。

腐葉土を足し除草シート。毎日の水やりはパス
ウレア樹脂の強靭さ.素ガラスに塗布して







  5月10日(金):久保特許事務所と定例打合せ。軍艦島の調査に必要な用具を整理。リュックに背負って、ヘルメット姿での調査。昼飯も持参とのこと。リュック他そろえると量が多すぎる。サーモカメラ他、一部はあきらめることにする。

  5月11日(土):コロナ禍で、5年近く帰省していない。1日早く出て、墓参りや、親族にも近況報告をすることにした。朝6時半発ののぞみで、博多に向かう。唐津の両親の墓まいりし、兄夫婦に近況報告。夜は、妹夫婦・姪夫婦と会食。

山本の万徳寺。保利茂ガ総代を務めた
久々の実家。畑がよく手入れしてある










 駆け足で、時間が過ぎる。連休中は、ゴルフ以外は実験と会社周り農作業で終わってしまった。何とか、自社製品のプレゼンに向け、パパイヤやミニバナナ他、緑化の魅力の見える化は間に合いそう。弊社製品予定のウレア樹脂でコーティングした製品をベースに、緑化(温室・足湯・ビオトープ・屋上緑化等)の魅力を伝え、ウレア製品の強靭さや有効性がプレゼンできると良いのだが。

 支援先の予定が、まだ確定しない。もう少しもう少しで、5月末までかかりそう。だめかもしれないことを念頭に、補助金や銀行借り入れの準備も並行して進める時期が近づいている。後、5か月もすれば、決算の数値が出る。次期社長に席を譲る時期が来ている。事業承継は、まず自分が一歩引くことが大事だ。

2024年1月14日日曜日

マイナス4度とパパイヤと

    1月8日(月)成人の日:会社から1.5K北にあるアローレ八王子のサッカー練習所の見学。マネージメントをやっているKさんと待ち合わせ。トレーニング場やバーベキュース・キャンプ場を備えた本格的な練習場。今後弊社との連携や、選手の就職先としておつきあいができそう。ビオトープや足湯・サウナ等も関心があるとのこと。帰社後、標準化支援の書類整理。

  1月9日(火):新年の挨拶をメールにて送信。午後、京王建設の安全祈願に参加。高幡不動。終了後、京王プラザ八王子にて、京王建設の災害防止協議会の賀詞交換会。

屋内練習場もある本格的なトレーニング環境
グランドだけでなくキャンプまで可能な環境







  1月10日(水):AM,幹部会。DX化コンサルの田中さんを入れ、今後の進め方の確認。午後、匠フォーカスさんの見積もり書のDX化に向けた説明のミーティング。完了後、まつまるにてJKKの部長も参加した、現状の課題の打合せ。コミュニティネットワークとミレッドロードの課題は、第三者を入れた現状確認・対策の検討が無ければ、先に進めないことを説明。

  1月11日(木):工事が完了したD社さんへ、お礼の会社訪問。D社さんの課題も聞かせていただく。帰社後、開発のO君と、ウレア樹脂関連の開発課題の打合せ。

多摩技術連携交流会に参加
定例の賀詞交換会。八王子京王プラザにて








 
  1月12日(金):ダイナミックエンチのEさんと打ち合わせ。ウレアの日本の現状について情報交換。午後、多摩技術連携交流会に参加。終了後、エルシーにてTAMA協会新春交流会へ。連期先が増えるが、整理整頓が追い付かないもどかしさがある。

  1月13日(土):風が強い。気温も低く石川県が気になる。寒さでやられたパパイヤをまつまるへ移送準備。夕方、旧交を含めた食事会を八王子、【準】で。雪交じりの雨。今年初めての雪。
TAM協会の賀詞交換会。エルシィにて。
モミガライト不足。温湯とヒーターパネルにて保温









  能登半島地震のメカニズムの説明が、段々でてき始めた。1000年に一度の地殻変動が日半島にて起きたとのこと。液状化がすごく、今後の復旧が長引きそう。ここまでくると、今後起こると思われる、関東大震災や、南海トラフト地震に対する国の無策ぶりが浮き彫りになる。行政にまかせていれば、どうしようもない現実が見えてくる。

  福祉米プロジェクトを能登半島地震にも適用し、震災対策として展開できないか?伊藤理事長と打ち合わせを進める。市民レベルでの、災害対策プロジェクトが進まなければ、他人事のように上っ面の取り組みしか、行政は行わないのがはっきりしてくる。

 TAMA協会の講演で、これを打破するにはSDGsに向かい合う中小企業の連携した取り組みが必要と、アジるような講演。講演後、講師と雑談。具体性について問うと、わかっているのに誰もやろうと真剣に取り組む人・組織がない。もう絶望的な今ですとのこと。このままでは、地球は破滅に向かうとのこと。

 火山活動も活発化?某大学の教授の予言、南海トラフト地震の前触れとか。台湾の総統選挙。与党の勝利。

2024年1月8日月曜日

令和6年能登半島地震発生

      1月1日(月):昨日に引き続き、長女と過す。昨日は、府中シネマのウイッシュ鑑賞。今日は、車で富士山へ。いい天気だが、4合目までしか登れず。帰りに回り込んだ忍野八海は、外国人観光客が多い。昨日に比べ、しっかり歩いている。最後の頃の歩調は、大分速い動きに。夕方、令和6年能登半島地震発生。車中でいきなり津波緊急避難の情報がナビから。

  1月2日(火):S建設のEさんと、友人のI君で江南コース。Eさんは、7月でS建設を退職とのこと。まだ、次の就職先は未定らしい。夕方会社により、温室の湯舟に給水。夕方、羽田空港、着陸中のJAL接触により、炎上。

久々の江南コース
富士山4合目まで











  1月3日(水):大分地震の被害状況が伝わり始めた。余震も絶え間ない。福祉米のプレゼン資料を整理。紛失した予備の眼鏡の代わりを購入にメガネのアドへ。

  1月4日(木):会社初日。幹部や総務スタッフと、安全祈願。八幡神社へ。帰りに、第一合成さんの建物を外部より確認。綺麗に仕上がっている。午後、事務。スケジュール確認と福島米のプレゼンを関係者に送信。

4日目だが人が多い
八幡神社へ安全祈願











 1月5日(金):標準化支援の打ち合わせの段取り。経済産業局スタッフとの打ち合わせの前に、内部で詰める必要が有る。資料を整理しながら、打ち合わせの調整へ。課題を絞るのが大変そう。夕方、開発担当のO君と、ウレア樹脂の現状について情報交換。富山のニコールドシステムさんと、地震対応の支援について打ち合わせ。ウレアテープを中心に、支援をすることになる。

 1月6日(土):AM,コミュニティネットワークの高橋氏から相談を受ける。ZOOMにて打ち合わせ。終了後、DXコンサルのTさんと、ZOOMにて今後のDX化の進め方の打ち合わせ。幹部に資金ぐり表の現状を送信。夕方、まつまるにてミレッドロードの今後について打ち合わせ。まつまるの現状について確認。

1月7日。6:34 ひよどり山から
1月1日 初日の出 7:00








  1月7日現在、能登半島地震の余震は、500回を超えた。7日午前9時時点で、石川県の死者は126人、行方不明222人。津波は珠洲で最大3.6mに達した模様。月曜日朝にかけて大雪の予報。小春日和が続く東京が申し訳ない気持ちになる。

  南海トラフト地震・関東地震等、これからも震災は当たり前。改めて、自社の取り組みを加速させたいが。今回の復興支援の中心は、ウレアテープになりそう。連休明けは、ウレアテープの生産に入りたい。他の支援の可能性も改めて考えたい。福祉米の今後の必要性の話も真剣みを帯びてきた。波乱の年明けだ。

2023年10月22日日曜日

諏訪湖一人マラソンへ

   10月16日(月):帝国データーバンクのI副部長来社。1時間の意見交換。今後の予定連携先の情報確認と、劣後ローンの実行を踏まえ、客先からの問い合わせに対し、こちらでできる対応の確認。HP委員会。多摩防水マンダラートの検討と、HPリニューアルに向けたタイムスケジュール化の確認。きらぼし銀行課長来社。11月作成の試算表を元に、本部検討とか。夕方、幹部会。

  10月17日(火):多摩信副支店長来社。今後の借り入れ提案について打ち合わせ。劣後ローン申込支援会社のO社長とZOOM会議。今回の借り入れについてと今後の提案・検討。夕方、日本リノベーション。マネージメント協会、役員会をチームズで。

TAMA協会で知り合った会社のリニューアル開始
大學生で、八王子にネットワーク(学生委員会)








 10月18日(水):危機管理研究フォーラムで、九段下へ。今回は、NTT副社長の光通信と光コンデンサーなどに伴う【限界打破のイノベーション】につい説明。画期的でPCも大幅に変わる10年後の未來の目論見。時代の激変が当たり前の世界。補聴器の修理完了で、引き取りに池田補聴器へ。夕方、認定NPOやまぼうしの理事会。平山台の課題も、都立大対応で変改の可能性。判断を持ち越す・

 10月19日(木):SDGs委員会開催。夕方、京王建設の安全祈願と懇親会。大國魂神社にて。150名ほどの参加で4年ぶりに盛り上がる。

リアル空間からバーチャル空間そして融合
昆虫等の世界から見た、情報処理・単純化







 10月20日(金):ウレア樹脂とリホーム連携についてR社さん来社。午後、鹿島建設の某現場より、4名打ち合わせに来社。弊社のウレア施工の現状を説明。工場・検証実験のいくつかと、ショールーム見学。夕方から、STOBOの会、8時過ぎまで。

 10月21日(土):22日予定の諏訪湖マラソンに合わせ、前日だが一人マラソンを実行。今週は、連日遅くまで会議・ミーティングに追われ体調管理と練習不足。ハーフはあきらめて、諏訪湖一周の16kラン。途中で足が止まり、後半は半分歩きとジョギングへ。2時間の予定が2時間半。コースはかなり整備され、来年は諏訪湖周り全部がジョギングコースになりそう。ウレタンチップで整備され、車の心配のない歩道コースへ。これなら、マラソンの日以外でも、安心してハーフマラソンが可能になる。

10kで足が止まる
風が強いがよく晴れて爽快な条件








  イスラエルとパレスチナ(ガザ・ハマス)の状況から、目を離せない。組織の理論に振り回せれるのは、いつも市民。ウクライナも含め、多くの紛争地に心が痛む。各地の震災の後の支援もうまくいっていないようだ。

  工場の空き空間の有効利用も視野に入れた、農福連携が進んでいる。福島米の応援と「モミガライト」の有効利用。モミガライトは、災害時の備蓄燃料と温室の重油使用から脱炭素エネルギーへの脱皮を目指している。温室で作る椎茸の選別品をB型事業所での作業に取り組む予定。多摩防水には、低温のお米の保管場所・精米機能を持たせ、ハンディを持つ人の作業場としての展開を試みる。

 温室のモミガライトストーブの開発は、すでに2週間経過。だいぶ必要なデーターは積み上げてきているみたい。備蓄用のモミガライトストーブは、こちらで実験を予定している。

2023年10月15日日曜日

青森の岡の会

   10月9日(月):スポーツの日。STOBOの会実験まとめ他

  10月10日(火):朝、補聴器を床に落とす。二つに割れる。極めて薄いプラスチック。会議が続くので補聴器が無いと厳しい。仕方なく午後一で補聴器屋さんへ。10日くらいは修理にかかるとのこと。代わりの補聴器を調整してもらい,予備に借りる。夕方、拡大幹部会は延期へ。緊急対応用ストーブ製品を調べ始める。

合間を見ながらモミガライト実験

着火剤なしで、着火できないか?







  10月11日(水):NEXCO東日本のリニューアル部へ。ウレア樹脂でできることの説明へ。アラミド繊維入りリムシートに関心を持っていただく。帰りにウレア吹付機のデモを見学。新しいウレアを求める人の連携も動いているようだ。

  10月12日(木):午前中は、メール整理。午後、総務ミーティング。続いてSTOBOの会。やまぼうし理事長も入れて、農福連携について、情況の共有。スタッフの情報共有に向け、なんだかのシステムを考えないといけない時期へ。

夜明けが遅くなり寒くなった
吹付た素材の硬化状況の確認









 10月13日(金):15年以上続いている鹿島建設の懇親グループ青森の岡の会。5年ぶりに13人で伊香保温泉。伊香保GCでゴルフの後、伊香保温泉の岸権にて懇親会。だいぶ白髪が増えたメンバー達。また、懇親を深める会合の開催を決める。

  10月14日(土):朝食後解散。佐藤さん・白石さん・森田さん・青木さんとの5人で、温泉街を散策。帰りに水澤観音により、参拝。子年のご本尊は、千手観音とか。初めて知る。大澤屋で水沢うどんを食べ解散。会社により、事務。
一切衆生、千の手と千の目を持つとか

伊香保神社の階段を登る




 





  ウクライナとロシア、一年半以上を経過したがまだ戦火の最中。イスラエルとハマスの交戦は、より激しさを増している。イスラエルの地上部隊の侵攻宣言を踏まえ、ガザ地区は混乱に陥る。組織の都合と生き残りに巻き込まれるのは一般市民・子供達。

  21世紀になり、これだけの情報網ができあがっても、理性で組織と未来を制御できない寂しさ。自分達だけの平和に胡坐をかき、アンノン族として、平然とそれを眺めているだけの人の群れ。見田さんの言う、高原の視点で生活の仕方を組み立て直す試みは、まだ始まったばかかどうか?キング牧師・ガンジー等、心豊かにチャレンジする人の群れもまだ捨てたものでないが。・・・多くの神社に多くの願い事。庶民の願いと観音様の願いが、すれ違いながら時が過ぎる。