2026年1月2日金曜日

TAMABOU 三方良しの具現化へ ポジティブ・多様性を認め・今を楽しみながら午の年をかける

    12月22日(月):冬至 朝ジョグ。一番夜が長い日。急に暖かくなり生ぬるい風。工場定例。資金繰り表の出来具合の確認。ポリウレア事業部の3か年計画に向けた現状確認と、検証マップの充実に向けた打合せ。温室の今後の寒さ対策の一環で、2Lのペットボトルを30本、温室の棚(足場)にならべる。

  12月23日(火):AM:発泡スチロールの表面の不燃化テストに向け、ウレモルにて接着テスト。午後、総務・ポリウレア会議。引き続き、HP委員会。来月からHP担当社員を入れ、メーカーとして稼働する準備つくりについて話す。メーカーとしての理想的な弊社のスタイルを作る課題について。三方良しの具体的取り組。お客様に提供できるのは何か?ミレニアル世代(2000年以降に成人になった世代)との融和に向けた課題は?

効率的な防錆塗料サンプル柵瀬に向けた試行錯誤
ドラム缶1本分の蓄熱用ペットボトルをセット。











 12月24日(水):クリスマスイブ:工場や建築現場で停電、もしくは地震等の場合の避難ルート対策製品の開発も並行して進めている。工場の一部に、仮の安全ルート表示を試みる。夕方、取り締り役会。今回の資金繰りの予想ミスを、今後起こさないための対策を協議。チェックシステムをマニュアル化する。

 12月25日(木):横浜銀行さん来社。弊社紹介。T信信さんは、スプレー機の借り入れ準備金が整ったとの報告に来社。午後、ポリウレア事業部会議。メーカーに向けた準備について打合せ。工場を動かす以上、販売に向けた宣伝、前持って客取得に向けた具体的なプログラムが必要。街とTYはクリスマス一色。今年も終わろうとしている。

琵琶の花が満開に
一番長い夜から、徐々に夜が短く











 12月26日(金):今年最後の勤務日。ポリウレア事業部全員で、工場の内外を回る。今後メーカーとして展開するにあたり、検証マップの充実(製品のモックアップ・重ねてきた検証の見える化)に向けて、提案会。終了後工場前の駐車スペースの不要な白線の撤去。バナナ温室も、ペットボトルを100L分内部に入れ、冬の寒さを蓄熱による暖房ゼロのテスト開始。会社は明日より、1月4日までは、冬休みへ。自分は、合間を見て実験を続ける予定。

ペアガラスと断熱材。蓄熱材だけで冬が乗り切れるか?
不要な白線をけし、新工法のライン設定予定











  ドタバタしているうちに、新しい年を迎えた。今年は、大きな波乱に満ちた年になるだろう。大きな時代の曲がり角の歴史的な年になる予感がする。

  温暖化・自然災害、そして日本・世界を取りまく経済・政治の仕組みの揺らぎ。根っこから変わる必要があるが、他人任せ政治任せではらちが明かない気がする。災害時に自助・共助・公助の効率的な組合わせが必要だが、仕組みとして(政治が)そこに向かい合っているようには思えない。民間がそれに真剣に取り組みだしたら、票になる。そこで政治屋も変わるだろう。政治屋から政治家(未来への具体的な道筋を競い合い討議し、実行しようとする)へ。自分達(民間が主人公)が悲惨な目に合わないためにどう準備するか?現状は大災害時の一歩手前のはず。民間から変わる必要がある。衆愚政治はもうたくさんだ。

  温暖化対策や災害に向かう自助・共助のシステムつくりを自分達でやる時代へ。議席獲得の票にならない活動は、政治屋で食う人達がやるはずはない。やっているふりは得意な人の群れが政治屋。災害が目の前だから、自分達で何とかしようとする人の輪が必要だ。


 TAMABOUの三方良しを見直そう。災害への準備が差し迫った課題なら、それに取り組む人の輪が必要だ。お客様のため・自分達のため・そして社会のため。お題目から具現化を試みる。

 多忙で、このブログ(社長の日報)は、1か月(?)休刊としたい。社員さんや周りの人達との会話を増やすために、違うシステム(報告から会話へ)を考えたい。

2926年1月1日 ひよどり山から 初日の出

2025年12月21日日曜日

首都圏直下地震の想定と日銀の利上げ

   12月15日(月):工場定例。防錆コーティング材の開発・販売に備え、効果を確認できるサンプル作成を進めている。錆の進行に対し、他社製品との比較。具体的に現場対応で検討する設計・施工会社に配るサンプルも。サンプル作成方法もマニュアル化し、誰でも作れる形へ。夕方、役員会。遅すぎるのだが、ボーナス支給に向けての検討会。

 12月16日(火):引き続き、防錆サンプル作成。午後、たまたまネット27の定例会。今回は、元会員のSさんのプレゼン。『企業にとっての幸福学』について。今、企業に起きている課題とその原因・現状・対策について。社労士さんだけあって、的確な提言で参考になる。

効率的な錆の発生方法もさぐる。
社員さんが工事やとして説明可能なサンプルも











 12月17日(水):18日に大阪ガスとインフラ整備技術のWEB会議予定。説明に使うサンプルを準備。メーカーとしてスタートに向け、工事業とメーカーとしての機能の融合に向け一つずつ検討と実行が進む。工場も作業の合間を見て、課題検討と実行に向けた動きが加速していく。

 12月18日(木):ディーラーとして展開するW化成さん来社。K建設の紹介。午後、大阪ガスとWEB検討会。PCの調子が悪く、弊社からのプレゼンは舌足らずに終わる。終了後、ポリウレア事業部会議。今後の展開も含め、弊社の未来に向けて費用対効果が薄いと思われるコンサル会社を見直し、経費削減の話も進める。
金銭的なやりがいは薄れている
入社する社員さんの年代ごとの意識の違い











  12月19日(金):今年を振り返る余裕があまりない。来年は人が増えていくこともあり、できるだけ進めてきたプロジェクトのいくつかを整理していく。今までの実験の検証マップを再整理。来年のスケジュールも確認していく。年末らしくなってきた。銀行定例に向けた資金繰り表を再検討し、新しい経理担当者に幹部にも見やすい形での再作成を依頼。首都圏直下型地震の被害想定が発表され、都知事から反論あり。

  12月20日(土):断熱材とポリウレアの組みあわせ技術。基礎的研究の見直しも必要。AIを使い、再度現状の技術を探る。夕方、生活寮もぐさ。検討を具体的にお願いする。
多くの新技術検証サンプルがあり、整理が大変
想定が甘い。これに伴う対策は個人任せが大半か?









  首都圏直下型震災の被害の見直しが、ニュースに。これだけの被害が想定されるので、個々の準備を怠らないようにとしか聞こえない。どう具体的な対策を組織的に取り組むかの案すら全く見えない。個々からの要求がない以上,行政は具体化できませんとの他人事行政だから仕方なしか?

  金利アップの発表が日銀から。こちらも整合性が不明なまま、他人事のように聞こえる談話だ。大きな経済変動に繋がる決定だが、数字に裏付けられた明確な説明には程遠い気がするが。

2025年12月14日日曜日

後発地震注意情報と自社の現状

   12月8日(月):工場定例。山登りを趣味にし、DX関連にも知識のある女性の社労士さん来社。会計事務所の紹介。今後、自社の女性が活躍できる環境作りを目指し、人脈も広げるための相談も。午後、総務打合せ。資金繰りの確認。ここまで大幅な資金繰りのずれに驚くも、任せてきた自分に反省。仕組みつくりを再検討する必要あり。夕方、社員さんの個人面談2名。

  12月9日(火):午前、顧問契約の見直しと現在派遣的に勤務のH君との面談。今後の契約更新について。工場がまだ稼働していないので、費用対効果のバランスがあまりにもとれていないことから、しばらく雇用関係は停止することにする。午後、蓄光関連で交流があったKさん来社。現状の蓄光関連情報と、不燃化技術について意見交換。政策金融公庫の弊社担当のYさん来社。筋的な弊社の現状分析をしていただいた。今後の弊社の展開について意見交換。

トップコートの検証中
非常時に対応できる電源がない場所の避難通路対策グッズ











  12月10日(水):錆止め塗料の宣伝と検証に向けサンプル作成に入る。O製作所に依頼して、サンプル用の鉄板を加工してもらう。事業部スタッフに作成用の架台を作成してもらい一度に50枚作成できるようにしたい。午後、経営委員会。会社の資金流れの見える化に向け、DX化を進めてきたが、うまくいっていない。資金の流れを正確につかむための仕組みを作る必要がある。ボーナスをいくら出せる体力があるか?データーの集め方が、根っこから変える必要あり。

  12月11日(木):運転資金が不足。T信金に現場を担保しての融資依頼。4月時点でトランプ課税が動きだしたしわ寄せが、この9月~12月に色濃く反映していると思われる。何とか来年1月からは、受注依頼が増えそうだが。午後、ポリウレア事業部会議。メーカーとして動くためのWEB発信の基礎作りをすすめていく。情報発信に向けたポリウレア通信の週報も8回目を超えた。
防錆塗料のサンプル作成を開始
鉄の防錆と錆びた鉄の防錆用へ











  12月12日(金):発泡スチロールにて外壁にモニュメントを作りたいとの相談にW氏来社。午後一、T信金さん。不足してい資金補填の手続き。すばやい対応がありがたい。夕方、最後の個人面談3名。個々の課題と会社の未来についても話し合う。各自、それなりに会社の未来を考えていてくれているが、それがワンチームとしてかみ合わず、空滑りしていることが実感できる。真剣にコミュニケートを効率的にとる必要あり。

  12月13日(土):八王子は今年初めてのマイナス1度。ジョギング後、朝一で、歯医者さんへ。終了後会社にて、昨日の続き防錆サンプル作成。パラパラと社員さん来社。社内コミュニケイトに向けた取り留めもない話祖する。午後、多摩市の補聴器屋さんで、補聴器のメンテ。長女と予定していたが、生活寮の旅行で同行できず。2月に組み替え。

八王子はマイナス2度。凍てついた月と凛とした冷たい空気が心地良い
防錆サンプルの作成方法を探る













 12月8日、深夜に青森沖でマグニチュード7.5。後発地震注意情報が発令される。関東を含め小刻みな頻発地震。12日もマグニチュ―ド6.9。いづれも津波警報。震度も6のため、それなりの被害が発生している。巨大地震まであとどのくらいの時間的余裕があるのか?

 防災庁が必要とか、あれこれの議論はあるが、迫りくる災害に対し具体的にプログラムを立てる対策はほぼ皆無状態。他人事感覚。『エコで災害に強い街づくり』をスローガンに打ち出して5年以上は経過している自社はどうか?。自助・共助・公助の災害対策は、自助・共助が動かなければ票につながらない対策を、政府が主導することは絶対あり得ない。自社の、コミュニケイト能力の欠如も、同じ理由・根っこであることをし確認する日々だ。

 後発地震注意情報は、そのまま自社の改革の必要性が差し迫っていることも示している。

2025年12月7日日曜日

束の間の小春日和を楽しんで

  12月1日(月):工場定例。小春日和。3日後から真冬日の予想。温室の屋根のビニールかけを4名にて実行。合間を見てポリウレアの実験。ビニールは6Ⅿ×5Ⅿが4枚。11Ⅿの横幅のため2枚をジョイントさせて北側から南へ引っ張って取り付けることに。地震の被災地の屋根の補修を想定し、ビニールを『多摩QMS-1』でジョイント処理。ある程度硬化を待って午後から取り付け。何とか4時前に終了。シートは2枚重ねて貼ったので、少しの雪なら大丈夫のはず。ビニロック・たまQ防水セット・断熱材を組み合わせれば、かなり強固な被災地屋根の応急処置が可能になる。

 12月2日(火):工場東面の側溝が40年近い歳月で、老朽化がひどい。短時間で劣化したコンクリート・モルタルを補修できる方法をウレアを使いテスト。約1時間で固化。何とか工法として作れそう。総務・ポリウレア会議。資金繰りと個人面談。DX化の課題を検討。

とりあえず、少しの雪なら大丈夫のはず。
2枚のビニールをジョイントする。











 12月3日(水):ポリウレアの標準化には、ポリウレアの多くの使用実績と多くの人の認知が必要。工場にでもそれなりの量のポリウレアを日常的に消費したい。10年近く前に、ポリウレタンでの生産を断念した蓄光シートの作成を再度検討に。昔と違い強高度のポリウレアがあり、シートカットする機器もそろっている。工場の建て替えが済むまでの生産品の一つとしたい。いくつかの試作品を作り始める。夕方、個人面談2名の方と。

 12月4日(木):特許事務所打合せ。蓄光製品の特許関連の調査依頼。午後、ポリウレア事業部会議。多摩防水のポリウレア通信の検討と、今後のポリウレア事業部3か年計画について。蓄光テープの試作を2名にて。歩掛を出すために工程の数値化も必要。マニュアル化。ポリウレアトップコートの着色テストも並行して検証。

黄色のトップコートが上手くいかない
蓄光製品の輝度の時間変化。12時間はOK












 12月5日(金):昨日に引き続きポリウレアトップコートの着色方法を検証。黄色が上手くいかない。下地処理も、錆表面を刷毛掃除くらいでは凸凹が残り、トップコートの塗り重ねが手間になる。簡単なケレンとPU-1での不陸調整も加えた下地処理へ変更。午後、S信金の支店長来社。工場の建て替えを含む5か年計画に向け、銀行連携にての支援要請。基本計画の了承をいただく。

 12月6日(土):山の日。月に1度か2度は、山の日と決め込み、近くの山か公園など散策。朝、工場にてトップコート処理後、近くの多摩森林科学園へ。バードウオッチングの人多し。小春日和。日陰部は霜。夏と冬の間の一瞬の秋を楽しむ。高尾山は大混雑だが、ここはのんびりと散策ができる。春の桜が楽しみな場所。

遠くにスカイツリー
日向と日陰の温度差がすごい




 






 銀行さんとの打ち合わせが続く。会社の5か年計画を作るには、計画に必要な工場の建て替え費用や、工場の設備投資の具体的な数字が必要。資金的な裏付けがないと、見積依頼は不可能。まずは、半年~1年の資金繰りに必要な計画を作成。その後、資金繰りのめどを発注予定の会社に示しながら、ロボットなどの設備機器作成メーカーと予算組み。工場の立て直しにいくら必要かも建設会社に依頼し、数値化していかなければならない。

 何とか、コロナ禍の後遺症から抜けだし、3~5か年計画を進めることができそう。

2025年11月30日日曜日

3か年計画と5か年計画へ。

  11月24日(月):勤労感謝の日代休:晴れ・穏やかな三連休になった。すっかり秋めいて秋の終わりを感じさせる。九州の佐賀関の火災は170の建物を焼き消火の模様。会社にてアスコン防水の下地作成実験と躯体保護防水の際の下地確認用透明防水層の作成テスト。ミレッドロードの荷物引き取りに理事長他1名来社。

 11月25日(火):工場定例。蓄光材を使った津波避難用ウレアシートのテスト版作成。透明のウレアシートの作成。総務と銀行定例に向けた打合せと情報共有。夕方、産技研にてたまたまねっと27の定例会。今回は各社の現況報告。インフルエンザや多忙さで欠席が多く5社の出席のみ。

11月20日から開始した鉄の錆発生テスト。暴露5日で錆がすごい
塩水の散布テスト、ウレア塗装部は錆びない


   







 11月26日(水):T信金とS中金参加で銀行定例。自宅の抵当権抹消は順調に進んでいるみたい。作成途中の会社3か年計画を仮提出し、見てもらう。週報になっているポリウレア事業部通信も参考に提出。午後、取締役会と個人面談。建築工事店&メーカーとして展開するには、人と資金・時間が圧倒的に不足気味。計画の確認と、見直しを進める。

 11月27日(木):ポリウレア事業部会議。社内に発信用ポリウレア事業部週報は、できるだけ早く外部発信に耐える内容にスキルアップする必要がある。マニュアル化に向けて全員で討議。工場建て替え時の期間も、工場スタッフの育成が必要。そのためには現時点での工場で作成し売れる商品の開発も必要で進めていく。個別製品の歩掛・数値化に向けた作業もあり、時間が圧倒的に不足。

外国人対策で夜間でも避難通路を示す必要
ゴムのステンレスの蓄光ウレアのシート
裏紙をはがせば、電柱にも簡単に貼れる
アクリルペアガラスの室内用サッシサンプル完成













  11月28日(金):ポリウレア事業部の3か年計画作成に向けて、4名にて検討を重ねる。合間を見てテスト用の蓄光ステップ作成。午後、生涯学習センターのクリエイトホールで、TAMA協会の『つなぐ輪セッション』。製造現場のロボットによる合理化に向けた話。ファナックの説明もあるので参加。終了後、会社の安全大会と懇親会。約60人にて。

  11月29日(土):工場に西面の植栽スペースの冬支度。刈り取った草の山を天地返しをしながら埋め込んでいく。合間を見て、検証用ステップ作成。パパイヤも大きくなりすぎ選定が必要だが、手が回らない。百姓に休日なし。

ホテル・ザ・ビーにて安全大会と懇親会
ファナックは共労型ロボットの紹介











 明日から12月。台風の卵2個発生のニュース。タイ南部の洪水で100名以上の死亡ニュース。併せて、香港集合住宅火災で128人の死者と200人の不明者の報道。

 高市政権の対中国政策は、先が見えず迷走が続く。円高が進み更にインフレが加速しそうな雰囲気もあり、温暖化対策と国際政治の混乱は一向に落ち着く気配がない。12月の台風の卵に代表されるような混乱と先が見えない状況は加速する感がある。

 一つ一つ、自分達の足場を固めながら、3か年・5か年計画に向かい合う。計画の基本は、工事部の事業承継とポリウレア屋としての地盤固めだ。取り合えす、3か年計画は工場の再生を試みる予算確保と実行。5か年はその先にある工場をフル稼働しながらの事業承継となる。腹をくくって先へ進む。

2025年11月23日日曜日

社員評価システム構築にむけた個人面談

  11月17日(月):工場定例。T信金来社。家の抵当権抹消手続き。午後、Sライニングさん来社。ポリウレアによる配管補修について打ち合わせ。終了後、総務・ポリウレア事業部打合せ。夕方、TAMA協会Y氏来社。弊社電力のグリーンエネルギーへの切り替えについて。

 11月18日(火):コンサルのS氏、保育園の設計プレゼンをするG社のU社長と来社。今後の保育園のリニューアルに向けて、短工期・高性能のリニューアル技術についての討議。午後、日本リノベーション・マネージメント役員会。夕方より社員さんの個人面談。

業務の合間を縫いながらエントランスの床面リニュアル
タイヤでグリップできる防水、リムクロン施工










 11月19日(水):ポリウレアの製造をお願いしているH社の担当者S氏来社。お願いした試作品のサンプル持参。こちらのポリウレアの要求性能を説明、実際のテスト施工の現状を見ていただく。午後、個人面談を3名と。現場と個人の課題、社員評価システムについて話し合い。

 11月20日(木):晴れの日が続く。めっきり寒くなった。朝から、ポリウレア事業部の今後の計画作成に向けて総務を入れ討議。午後、ポリウレア事業部会議。現在、社内情報提供用のポリウレア通信を毎週発信しているが、来月からは、パートナーカンパニーへ、発信予定。それを踏まえ、不備がないように、またわかりやすいように検討。終了後、個人面談2名。
検証環境を6パターンに分け、数年かけた検証へ
既存の防錆塗料とウレアの対比試験開始











 11月21日(金):朝一で、歯医者。終了後、会社へ。蓄光塗料を入れたステップ他の試作品のテスト。アスコンのリニューアル防水も課題のひとつ。ポリウレアを使い下地作成が可能か?のテストも開始。夕方、個人面談を継続3名。

  11月22日(土):生活寮もぐさのミーティングを、今月から土曜日に変更。生活寮の裏のアパートが取り壊され、売りに出ている。生活寮も40年近い築年数。できれば、隣地側を買い取り、生活寮を立て直したいが資金がない。寮で生活する人たちも高齢化。できればエレベーターと介護に便利な浴室を備えた寮に立て替えたいが、今は無理そう。

結構広いスペース。10年先を考える。
気象状況も悪化する。丈夫な家が理想だが。











  30人を社員さんが超えると、個々の顔が見えにくくなる。会社の存在理由と目的を考えれば、これから入ってくる社員さんのためには、しっかりした評価システムが必要と考える。社員さんとの面談も、多忙を理由にほとんどやってこなかった。反省と飛躍への想いを形にしたい。多忙を理由にできないとは、これからは言えなくなる。

2025年11月17日月曜日

メーカーとしてのインフラ整備

   11月10日(月):工場定例。A社労士事務所の高木様とWEB会議。フリーなどのソフトにも詳しい方。女性活躍の場を作る意味でも、前向きに検討できればいい。午後、総務と打ち合わせ。個別面談の進め方とポリウレア事業部の現状報告。

  11月11日(火):N特殊塗料さん来社。トップコートや色粉など、弊社課題の解決に向けて協力依頼。午後、ドイツ系の太陽光パネルの販売業者さん来社。壁面への取り付け方のご相談。夕方、防水材料製造メーカーS社の当社担当者来社。防水成形材メーカーとしての活動に入ることの説明。協力依頼。

12日朝。気温4.5度。吐く息が白くなってきた。
工場入口。リムクロンを張り付けれ宇準備へ










  11月12日(水):レフィクシアとWEB会議。国産の3Dカメラを展開する会社。国土交通省や鹿島建設にも展開しているとのこと。実績の無い海外の3D会社よりいいかもしれない。午後、ミャンマーの労働者を紹介している会社から2名来社。建築関係に若い就労希望者は皆無状態。ミャンマー人受け入れの現状と特色を説明していただく。終了後、経営委員会。銀行に出す3か年計画作成と、ドロップボックスについて討議。合間を見て、防錆塗料としてのポリウレアの説明用サンプル作成を続ける。

  11月13日(木):久保特許事務所打合せ。多岐にわたる特許取得の可能性。様子を見ながら一つ一つ詰めることに。午後、ポリウレア事業部会議。今後の予定の確認と課題の検討。太陽光発電の会社が来社。壁面貼り付けの方法の検討と提案。夕方、社員さん3人と、個別面談。評価システムを中心に打ち合わせ。
他社製品との違いの見える化に向けたサンプル
箱根は紅葉がまっさかり










 11月14日(金):鹿島建設の友人グループの懇親会。箱根の富士屋ホテル仙石ゴルフコースで。11名参加。最高のゴルフ日和。和気あいあいの一日。スコア、106の相変わらずの煩悩ゴルフで完了。終了後、すすきの原一の湯にて懇親会。思い出話と近況報告。弊社のポリウレアコーティング材の宣伝依頼。動画配信が条件になる。誰でも簡単に説明できること。

 11月15日(土):朝食後、流れ解散。A元顧問と八王子へ戻る。そのまま、工場にて溜まっていた実験・検証へ。シート化したポリウレアを施工可能か?基礎実験に入る。防錆塗料としてのポリウレアコーティングの説明動画の作成に向け、準備も必要だが、多岐にわたる動画の下準備が必要。時間が欲しい。
ポリウレアをシート化して実験へ
ススキも見ごろに。




    






  高市政権に対する評価が高い。一方でトランプ政権の評価は、最悪の状況になりつつあるようだ。ごまかしは現実の下で、長続きしない。本人と回りがどう思うかは勝手だが、間違いは長続きしないだけでなく、周りに弊害をばらまいていく。温暖化を最大の詐欺と主張する大統領。未来への弊害は計り知れない罪となる。

  10月までの夏日が嘘のように、冬支度に入っていく。秋が限りなく薄くなっていく気がする。弊社にたいし、T信金が前向きに変わり、メーカーとしての販売に入れそうになっていく