12月22日(月):冬至 朝ジョグ。一番夜が長い日。急に暖かくなり生ぬるい風。工場定例。資金繰り表の出来具合の確認。ポリウレア事業部の3か年計画に向けた現状確認と、検証マップの充実に向けた打合せ。温室の今後の寒さ対策の一環で、2Lのペットボトルを30本、温室の棚(足場)にならべる。
12月23日(火):AM:発泡スチロールの表面の不燃化テストに向け、ウレモルにて接着テスト。午後、総務・ポリウレア会議。引き続き、HP委員会。来月からHP担当社員を入れ、メーカーとして稼働する準備つくりについて話す。メーカーとしての理想的な弊社のスタイルを作る課題について。三方良しの具体的取り組。お客様に提供できるのは何か?ミレニアル世代(2000年以降に成人になった世代)との融和に向けた課題は?
| 効率的な防錆塗料サンプル柵瀬に向けた試行錯誤 |
| ドラム缶1本分の蓄熱用ペットボトルをセット。 |
12月24日(水):クリスマスイブ:工場や建築現場で停電、もしくは地震等の場合の避難ルート対策製品の開発も並行して進めている。工場の一部に、仮の安全ルート表示を試みる。夕方、取り締り役会。今回の資金繰りの予想ミスを、今後起こさないための対策を協議。チェックシステムをマニュアル化する。
12月25日(木):横浜銀行さん来社。弊社紹介。T信信さんは、スプレー機の借り入れ準備金が整ったとの報告に来社。午後、ポリウレア事業部会議。メーカーに向けた準備について打合せ。工場を動かす以上、販売に向けた宣伝、前持って客取得に向けた具体的なプログラムが必要。街とTYはクリスマス一色。今年も終わろうとしている。
| 琵琶の花が満開に |
| 一番長い夜から、徐々に夜が短く |
12月26日(金):今年最後の勤務日。ポリウレア事業部全員で、工場の内外を回る。今後メーカーとして展開するにあたり、検証マップの充実(製品のモックアップ・重ねてきた検証の見える化)に向けて、提案会。終了後工場前の駐車スペースの不要な白線の撤去。バナナ温室も、ペットボトルを100L分内部に入れ、冬の寒さを蓄熱による暖房ゼロのテスト開始。会社は明日より、1月4日までは、冬休みへ。自分は、合間を見て実験を続ける予定。
| ペアガラスと断熱材。蓄熱材だけで冬が乗り切れるか? |
| 不要な白線をけし、新工法のライン設定予定 |
ドタバタしているうちに、新しい年を迎えた。今年は、大きな波乱に満ちた年になるだろう。大きな時代の曲がり角の歴史的な年になる予感がする。
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