2024年9月1日日曜日

迷走する台風10号。温暖化は次のフェーズへ

   8月26日(月):朝一で開発部打ち合わせ。今週の予定確認。たまたまねっとで紹介する弊社のビオトープ動画の確認。終了後、千葉のH社へ。やはり遠い、電車だと3時間。工場の一つの床の防水工事依頼もあり、3Dカメラにて、施工予定の工場を撮影。終了後、今後の展開に向け打ちあわせ。2液タイプのウレアのロングポットタイプができたのでサンプルを送っていただくことに。工場をサンプル施工に使うことが決定されたとか。

  8月27日(火):八王子健康クリニックにて健診。後期高齢者健診に自分も今回からなり、無料だが、会社での健診よりかなり少ない検査。場所も4階の一部スペースにて完了。人間ドックが必要かなあ。午後、たまたまねっと27の定例会。産技研にて。西川さんの紹介で、ビオトープの説明をWEBにて。講師は宮城県在住で西川さんの同級生、大川弘子さん。塚田電機を例に、ビオトープ×ZEB(ゼロエネルギービル)の紹介。改めて、『福島米プロジェクト』を思いだす。弊社ビオトープ動画は、HPに展開することに。

塚田電機の紹介
ビオトープの意義も具体的にまとめて講演。







  8月28日(水):マターポート活用の事務棟南面の確認。何とか、ミリタリィテクノフェアに間に合わせたいが、台風10号の影響もあり、施工が間に合いそうにない。軍艦島で紛失した補聴器が、保険対応で出来上がったとのこと。池田補聴器にて調整。使用可能に。

  8月29日(木):銀行定例。多摩信さんから3名来社。何とか今期は黒字決算になりそうと報告。弊社の開発の進行具合も少し説明。かなり、前向きな対応に変化。夕方、開発・新規事業部の合同内あわせ。9月4日の展示会までのスケジュールと動画作成に向けた確認。台風10号の影響で、夜、集中豪雨に襲われる。

翌日は2階が水浸し。1Fのカット機点検も不可に
漏水部を養生して開口部から外へ導水へ










 8月30日(金):台風10号の影響で、レベル3の大雨警報。土砂災害警報はレベル4で避難所が八王子も開設される。新幹線他停止状態。神奈川の方が被害は大きそう。影響で、特許会議は延期へ。工場2階の導水対応。山梨から出勤の社員さんは急遽休み体制。TAMA協会の神坂さんの紹介で、床暖房AOKIの会長来社。近くの天井除湿放射冷暖房システム『天空』の工場を見せていただく。弊社製品も使っていただけそう。夕方、生活寮もぐさのミーティングへ。

  8月31日(土):朝工場へ。雲の合間から少し太陽がさしている。実験をやる予定を変更して。工場正面の温室部の土入れ。何とか完了。出勤していた次期社長・営業のKと今後について打ちあわせ。コツコツとだが、社員さんとの会話は進んでいるようだ。情報を整理して共有していく仕組みづくりを続けたい。入院していた連携先のEさんが、何とか某ホームに入れたとかで、携帯が通じるようになった。今後のことを連絡できることになり、一安心に。
何とか、おおざっぱだが完了
雨でたっぷり水を吸った土は重くて大変











 台風10号は、温暖化が次のステップに移行する象徴のようだ。偏西風が北寄りに移行。張り出す高気圧の配置も変わり、今までの右カーブを描く台風の進路は徐々に少なくなるのだろう。ほとんどニュースにのぼらないが、地球の気象システムの土台(骨格)ともいえる,深層海流の動きもスローダウンしていると思われる。車は急に止まれない。同じことが温暖化にも言える。今すぐ、19世紀前半まで炭酸ガス排出レベルに戻っても、今の状況はほとんど変わらないところまで来ている。

 未来が何処に向かうかわかっているはずなのに、世界と日本の全体最適を考え、そこに向かう道筋をプランニングする政治家も政党もいない。温暖化に向かう(破滅に向かう)現状を認識している政治家不在・国民不在で時代は流れる。根っこから生活の仕方を変える必要性は今の小学生・中学生が大人になるのを待つしかないのかもしれない。

 間に合わないかなあ?

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