2023年11月5日日曜日

DX化始動へ

  10月30日(月):開発に向かうにあたり、来場者が大幅に増え始める。ショールームやHPの更新もあり、今までのプレゼン資料の見直しを進める。まずは、TAMABOUへようこそから。写真を最新版に入れ替えることもあり、結構手間がかかる。午前、銀行定例。今後の事業再構築補助金の申請もあり、会社への個人貸付(資本金とみなされるらしい)を増やすことに。午後、開発担当のO君と、モミガライトの燃焼試験。購入した薪ストーブの燃焼効率と対比しながら、モミガライト普及協会仕様の緊急用一斗缶を使用して燃焼の対比テスト。夕方、DX化にむけて田中さんと面談。

  10月31日(火):西武信金の資金移動。個人から会社へ。プレゼン資料の更新。

なかなか着火しない.燃えると一期に燃え。
2万③000円で購入した薪ストーブで。







  11月1日(水):近くの現場、D社のリニューアル工事現場の安全パトロール。午後、社員講習を依頼されているSビルから、D課長来社。千葉大の後輩にあたるとの事。講演依頼の内容御説明していただく。参考資料として、鹿島建物の勉強会用にまとめたシーリングについてのプレゼンン資料を、参考にお渡しする。

  11月2日(木):芝浦工業大学のM名誉教授来社。今回の国の標準化支援について説明、協力を依頼する。コンサルでも顧問でもいいよと快諾していただく。午後、総務会議。庶務から総務への脱皮の必要性について説明。夕方、災害防止協議会には出ずに、SUTOBOの会打ち合わせ。

足場組み立て方の問題点の洗い出し
40年以上前のビル、防水の納まりは×



 





  11月3日(金):午前、就職希望のK氏2名と面談。午後、リフォームやさんから荻窪の老人ホームの防水工事見積依頼があり、現地調査。高級老人ホームは駅近なだけでなく、屋上緑化もしてあり豪華。入居費用も気になるくらい高額だろう。塗装も浮きがひどい。アスベスト対策もあり、今後の改修工事のやり方も、根本から見直す時期に来ている。

  11月4日(土):リフレの山登りの日。今回は、気分転換もあり、生田緑地の岡本太郎美術館へ。美術館もよかったが、母の像に1時間ほど釘付けに。打ち込みタイルしあげの像とみなされるが、作り方だけでなく、公園の地形に合わせて作製したと思われる力作。太陽の塔より、こちらの方に大量の想いが注ぎ込まれているように感じる。『母の塔』。岡本かの子への想いが半端ない。

コンクリートでの造形。
公園の建物・地形、すべてを計算して作製?







  時間の流れが更に加速する。多くの連携により、小型ウレアリアクターの試作に入る。断熱材の組合わせもあり、全く新しい防水システムの全容が見えてきたように思う。

 事業承継(経営改善計画)に向けたDX化も2名のコンサルの応援もあり、本格化へ。30名以上の会社として、事務を含めたインフラ整備は必須になる。やまぼうし・ミレッドロード・SUTOBOの会。農福連携を含めた働き方改革は、これも全体像がおぼろげながら見え始めた。

 憶の巨人が並んで産まれ、しかも互いに相犯さない、そんな時代が必ず来ると・・・宮沢賢治の業の花びら。預言書の様に、今は心に響く。

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