11月6日(月):AM;ホームページ委員会。基本スタイルをマンダラートで行くことをHP担当と申しあわせる。午後、社員さんと、本格的なDXに向けての打合せを開始。2名のDX担当コンサルを中心に会合。社長の改善計画を説明。参加した全員でフリートーク。疑問点をまとめて社長とコンサルさん打ち合わせ。再度、全体説明へ。
11月7日(火):簡易版リアクターのデモを見に、栃木の工場へ。弊社から4名にて。出力が少なく、素材のテスト用には使えるが、工場の補助吹付機には無理そう。帰社後、DXの今後のついてZOOM打ち合わせ。
| スタティックタイプの吹付も |
| 基本機能はそろっているが、出力が低く扱いにくい |
11月8日(水):HPビルダーのリプトさんとZOOMにて打ちあわせ。マンダラートがベースで作成したことは無いとのことで戸惑い気味。基本の要望は伝える。午後、千代ビル管財様関連の来客12名。弊社の試みについて説明。
11月9日(木):田中氏とZOOMにてDX化の今後、基本方針の擦り合わせ。午後、STOBOの会をまつまるにて。B型事業所の作業に、椎茸の分別を取り入れることを提案、農福連携の具体化に向けて話を詰める。伊藤さんからは、首都大学国際学部の食堂件の説明。
| 具体的に椎茸現物で説明 |
| 緊急用モミガライトストーブの改良版テスト |
11月10日(金):TAMABOUリアクターの可能性に向け、調べに入る。工場の設備更新もあり、急ぐ必要がある。基本は、今までの工事用リアクターからの脱却。ヒーターホースを基本とする設備では話にならない。材料の保温システム・オイルポンプ・ガンの改良。この3点から調べに入る。新システムの難易度の確認から。
11月11日(土):リアクターの課題、材料の保温システム検証に向け、材料の保温ボックスの性能要求確認のため、検証用のBOXの作成。一日かけて作成してみる。断熱性能はどのくらい必要か?手作りのため、機密性に難ありだが、基本性能と課題の確認はできそう。
| ありあわせの素材で作成 |
| ネオマフォーム・ウレアテープ・リムクロン |
ハマスとイスラエルの争いは、地上戦へ。民間の犠牲はガザ地区だけで、一万を超えそう。根深い互いの憎しみの歴史はあるが、犠牲になるのはそこからかけ離れたた子供達。日本の子供食堂も、意識構造の貧困さから来ていることを思えば位相こそ違え、似たようなものだ。自己都合を正義にする亡者の群れ。
経営改善計画は、次のステップへ。DX化をベースとしたコンサルさんの助けを借りながら、社員さんの意識改革へ向かう。今まで、開発してきた工法・製品の量産化と普及に向け、工場は次のステップに向かう。資金の一部を今年12月が最後と思われる事業再構築補助金をターゲットに組み立てる。間に合わなければモノ補助か、他の補助金をターゲットに組み立てる。人と資金がますます必要になってくる。
今回認められた、標準化支援を活かすため、本橋先生の力も借りることに。関東経済産業局のブランディング化の勧めもあり、HPの組み換えも急ぐ。
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