2023年1月29日日曜日

知財経営定着伴走支援2日目  国民的運動になるか?

   1月23日(月):知財経営定着伴走支援2日目に向け、テーマの多摩防水のKDS全社版の作成を試みるが、社員さんが作成する必要性を実感していない。仕方なく、3階にアンケート他をまとめて貼りだしにはいる。夕方、拡大幹部会。

  1月24日(火):たまたまねっと27も、次期の方針と運営体制の確立が必要。会に何を求めるか?経営デザインシートの作成を提案する。午後、立川の産技研にて、再入会のOさんも交え、7名で討議。今後の方針に向け、会のKDS作成に入ることを打ち合わせ。各社が何を期待し、この会合に参加しているか?会の今後の原点の模索。

壁一面を使い、ミーティング準備
各部署ごとに期待する未来の検討を











  1月25日(水):2月の災害防止協議会に向け、安全部会。弊社KDS全社版の話も並行して。災防協も弊社の未來を考えて変えていく必要が有る。伴走支援の説明資料の閲覧をするが、読むこともなく、眺めて読んだと印鑑を押す。リーダーがこれでは、会社が変わるはずがない。全社員に課題と検討資料の送信。

  1月26日(木):銀行定例。多摩信3名と商工中金さん。多摩信さんは弊社と伴走する気が無いので、他銀行を探すと宣言して3か月目。担当する副支店長が移動し新人の方が参加。3年ぶりに、支店長が工場を先月覗いたが、弊社を理解しようとする姿勢はゼロに近い。というより、調べると充分に利益を出している多摩信さんは、企業を育てるより安全圏で責任を取りたくない社員が多い、社風が見えてくる。約束を説明もなく一方的に打ち切ることに、躊躇がない。銀行にも社風があると思われても仕方ないだろう。弊社の社風はどうか?人のふり見てだ。

多忙でウコンの収穫すらしていない。ヤバイ
28日、工場は雪景色。氷は乗っても割れない










  1月27日(金):西武信金八王子支店へ。口座の開設と融資の手続き。取りあえず、信用保証協会の枠内の融資からスタートすることに。午後、2時から伴走支援の2回目。関東経済産業局からは2名増え、7名のスタッフ来社。こちらは、4名参加。壁一面に飾ることないアンケート結果。ワンマン社長と社員を顧みない幹部とみなす、そんな表現の多いアンケート結果。これが弊社の現状ですと。隠してもし仕方が無い。あと一日の伴走支援でどうまとめるか?紛糾。次回は、知財と全社版KDSの2チームに別け話すことに。

  1月28日(土):朝から事務所。4名が黙々と仕事。工場は2名で納品したい製品作成。銀行・伴走支援スタッフの一部にお礼と質問のメール送信。ショールーム資料整理。午後、久々に緑化作業。朝の雪が溶けたぶどう棚で剪定作業補他。
ブドウ棚も雪景色
何とか剪定。やっとスッキリした











  十年に一度の寒波とか。日本海側を中心に車や電車の立ち往生。車や列車に長時間閉じ込められるニュースが飛び交う。水道管の破裂も目立ち,10,000世帯以上が断水状態。海外は更なる寒波。一過性の気象でなく、これがむち打ちの様に、繰り返しの気象変動が日常化して世界を襲う。

 弊社への知財経営伴走支援打ち合わせも、最後の段階に向かう。終了後、これをベースに支援内容が決定されるだろう。中堅企業に育て卒業させることが目標のようだ。経営者・社員さんの能力・可能性により、多分強弱をつけた支援内容になるのだろう。関東経済局の部長さんと賀詞交換会で話す機会があった。世直し的なこの取り組みを、国民的運動にしたいとのこと。伴走支援の試みはスタートして4年目。今年は全国で70社。関東で10社がサンプル的に支援を受ける。伴走支援スタッフも本格的に育てる体制に入っていることが、経済産業局のHPからわかる。国民的運動になって欲しいものだが。10社に入れたことを感謝する。こうでもしなければ、社員さんの意識変革は倍以上の年月が必要だ。

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