5月30日(月):B保育園で、雨水利用を考えたいので、打ち合わせしたいと連絡あり。保育園で児童が雨水を使うとなると、衛生面で課題があると思う。利用例と使えそうなシステムを検索するが、有効そうな例が見当たらない。フェーズフリーの観点からも、災害時の補給水として提案できればいいいのだが。シードコンサルの主要メンバーと、ズームにて打ち合わせ。夕方、拡大幹部会。
5月31日(火):H工業さん案件、JRメンテ会社が抱える13の案件について弊社内の打ち合わせ。やれそうなものを急ぐものから順位づけ。明日の災害防止協議会の挨拶文作成。来月の安全大会から、会社の3階会議室にてリアル開催とし、Zoomを補助的に使うことに。コロナ禍でできるだけ直接会わないWEB対応から、少しづつ脱却へと動き始める。
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| カラフルにセットしてみる |
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| 境界の緑化部をリムネオブロック設置へ |
6月1日(水):日本特殊塗料さん来社。シードコンサルさん、契約について打ち合わせ。夕方、ZOOMにて、災害防止協議会。代表者の参加はそれなりだが、現場従事者の参加がイマイチ。リアル開催を速めたほうがいいのか?
6月2日(木):腰痛で入院中のI君から連絡。手術は無事完了し、痛みは傷の痛みだけとのこと。抜糸後リハビリ予定。半年の療養。それなりに時間はかかりそう。午後多摩市のB保育園へ。使い勝手を考えると、まず井戸の検討からを勧める。雨水用の桶を進めたいのはやまやまだが、まだ弊社は技術的に未熟。これから組み立てターゲットの一つ。
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| SDGs講習。ターゲットとの紐づけについて |
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| 11のゴール。住み続けられるまちづくり |
6月3日(金):急遽、まつまるの安全検討についてZOOMで参加。あと1か月しかない工期。最後まで安全に住民参加型で工事を進めるために。契約関係も改めて見直す必要。午後、エコステージのSDGsコンサル資格取得に向け講習会。弊社から4名参加。SDGsの勧め方も、コンサル会社自体が、まだ進化途上の観あり。夕方、くらしごとで、エンプロジェクト打ち合わせ。総会に向け、エンプロジェクトからの提案を整理。
6月4日(土):朝6時から、コンポスト設置や隣地境界の整備。リムネオマブロック設置は、糸張りがまだのため仮置きで。2週間手入れをしないと、一気に草が伸び放題。土を掘り返し作業する横で、小鳥たちが大騒ぎ。掘り返すと出てくるミミズや虫たちを追いかける。キイチゴや恋する苺が色づき食べごろを主張。
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| 木苺や桑の実の季節 |
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| コンポストはまず使い勝手の検証。断熱用も |
改めてSDGsを考える。考えてみると、京都議定書から脱炭素に目覚めた(?)。NHKの深層海流の放送もきっかけの一つか?あれから30年近い年月が流れている。東北に風力発電を見に行ったり、自宅と会社に太陽光パネルを設置したり、一時は4人の社員さんと太陽光パネル設置を会社の業務として取り組んだ。真剣に脱炭素に取り組む必要を考え取り組んできた。
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| 深さ5センチ土で。姫岩垂草を栽培へ。 |
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| 桑のみとヤマモモ、ゲットは毎年の行事 |
エコに資する技術を提案できる企業を目指し、ここまで来た。SDGsは、単なる脱炭素の手法ではない。これからの社会を考える時、生き方そのものかと思う。17のゴールが其れを語る。テクニカルにターゲットの文言に紐づける?それより、見田宗介のプラトー(高原:現代の技術と精神的にも開放された人間関係の熟成した未来社会)への道筋がSDGsととらえたい。
地産地消の地域社会。それに準じる小社会の会社として。雨水・緑化・コンポスト(循環型システム)ソーシャルファームとしての助け合いの会社。まずは、具体的に生き方を考え、実現に向かう場所作り。
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