2022年6月12日日曜日

加速する太陽光パネルの設置。課題だらけだが。

   6月6日(月):リムネオマブロックを使い、隣地境界の緑化縁石として設置を開始。まずは、水糸で設置する位置決めから。お客さんが増え始めた。検証マップも見直しに入る。工場会議に現在の検証マップを提出。新たに加えたい課題は無いか?検討を依頼。

  6月7日(火):TAMA協会・商工会議所にも所属するOさん来社。午前中を割いて、弊社技術の説明。ビジネスお助け隊のアドバイザーさんとのこと。今後の連携をお願いする。午後、秀カンパニーさんとの今後の連携課題について打ち合わせ。新宿にて6名にて。

入院中のI君へ、工場の仕事説明で送信画像
土の厚み5㎝での屋上緑化用被覆植物実験へ











  6月8日(水):シードコンサルタントの担当者と打ち合わせに入る。弊社の歴史と課題を説明。ZOOMで2時間近い話合い。今月来社して詳しく実態を把握したいとのこと。ターゲットは、劣後ローン。今後、多岐に渡る工場機器の整備や、受注先の多様化、そして社員増を考える時、安定した資金が不可欠になる。
  6月9日(木):やっと晴天、朝からリムネオマブロックの設置を本格的に。杉村さんと目まぐるしいくらい駆け足で。いろいろ試したいことがあるが、時間が無い。ジョイント部はとりあえずワンディシーラントにて。夕方、シードコンサルの講座。社長の財務について。
特許申請中リムネオマフォーム。使い方検証

リムネオマブロック。現状では最大サイズ











  6月10日(金):松戸の高津へ。太陽光パネル設置前に、長期防水保証が可能な工法で企画したいとの要望。太陽光パネルは40年寿命が当たり前の時代。これから、急ピッチで設置が進むはず。20年保証をTAMABOUは掲げるが、実際は50年は持つ自信がある。これからは、この技術の裏付けを急ぎたい。現地確認、2年前に防水更新。漏水は無いが今後30年は、持つ工法が望ましいのでとのこと。午後、八王子でTAMA協会の総会。農工大の教授による、脱炭素に向けての課題の講演あり。上手く整理した講演。課題の一つが浮き彫りに。
  6月11日(土):月曜日はエコステージさんが4名で来社。土日で、弊社の緑化イメージを理解してもらえるように、プレゼンの整備を進める。
太陽光パネル設置増、電力供給バランスは
池上研究室の課題は。







  急速に太陽光パネルを筆頭に、エネルギー改革が進む。待った無しだ。自分達が準備してきた新しい防水システムが、今必要なのだと実感する。ただ、資本力が乏しいのが悔やまれる。劣後ローンを始め、国の支援が受けれるように、しっかりしたプレゼンと技術の見える化が必須。そこに向けては、あまりに力不足。スタッフの充実が今後の会社の命運を握る。社員さんにどこまで理解してもらえるか?それは自分が引き受けなければならない課題。やまぼうしの事業承継もそうだが、社員さんの自己変革も必要。信金に裏切られ、失った2年半の年月が悔やまれるが、それも神様の思し召し。

  SDGsの講演で、脱炭素のみが語られる。SDGsも日本の現状にあわせ、課題整理と向かうべき方向の再検討が必要。だが、何処にそれを討論し再検討する場所があるかが問題だ。

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