6月6日(月):リムネオマブロックを使い、隣地境界の緑化縁石として設置を開始。まずは、水糸で設置する位置決めから。お客さんが増え始めた。検証マップも見直しに入る。工場会議に現在の検証マップを提出。新たに加えたい課題は無いか?検討を依頼。
6月7日(火):TAMA協会・商工会議所にも所属するOさん来社。午前中を割いて、弊社技術の説明。ビジネスお助け隊のアドバイザーさんとのこと。今後の連携をお願いする。午後、秀カンパニーさんとの今後の連携課題について打ち合わせ。新宿にて6名にて。
6月10日(金):松戸の高津へ。太陽光パネル設置前に、長期防水保証が可能な工法で企画したいとの要望。太陽光パネルは40年寿命が当たり前の時代。これから、急ピッチで設置が進むはず。20年保証をTAMABOUは掲げるが、実際は50年は持つ自信がある。これからは、この技術の裏付けを急ぎたい。現地確認、2年前に防水更新。漏水は無いが今後30年は、持つ工法が望ましいのでとのこと。午後、八王子でTAMA協会の総会。農工大の教授による、脱炭素に向けての課題の講演あり。上手く整理した講演。課題の一つが浮き彫りに。
急速に太陽光パネルを筆頭に、エネルギー改革が進む。待った無しだ。自分達が準備してきた新しい防水システムが、今必要なのだと実感する。ただ、資本力が乏しいのが悔やまれる。劣後ローンを始め、国の支援が受けれるように、しっかりしたプレゼンと技術の見える化が必須。そこに向けては、あまりに力不足。スタッフの充実が今後の会社の命運を握る。社員さんにどこまで理解してもらえるか?それは自分が引き受けなければならない課題。やまぼうしの事業承継もそうだが、社員さんの自己変革も必要。信金に裏切られ、失った2年半の年月が悔やまれるが、それも神様の思し召し。
SDGsの講演で、脱炭素のみが語られる。SDGsも日本の現状にあわせ、課題整理と向かうべき方向の再検討が必要。だが、何処にそれを討論し再検討する場所があるかが問題だ。






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