2022年3月6日日曜日

盛りだくさん 課題だらけの日々

  2月28日(月):Y信金との定例の勉強会。今回から、S中金の担当者も加えた会議になった。単なる、数字の分析だけでなく、これからは今後の運営の仕方も打ちあわせ対象としたい。T信金は、経営革新計画を援助しますと、工場の資金を提供しながら、買った後は、経営革新計画は信用できませんの態度に豹変した。儲かればいいというスタンスがひどすぎる。企業としてのプライアンス不在。S中金の支援で再度、経営革新計画の再スタートが切れる。午後、工場会議。工場も今後に向けスタートを切るにあたり、課題を討議へ。

  3月1日(火):今月から、工場にいる時間を増やすことにした。初めて一日中、工場の机に座る。サーバー内の書類確認からスタートする。いくつかの質問を工場のメイン担当者2名に。まとめてもらい、月曜日に再度工場会議を開くことにする。ジェグテックより、弊社指名で可能な技術対応を問い合わせあり。水中での防水について。二つ返事で、可能と返信。

高尾街道の是枝橋。左折し浅川土手へ
ハーフマラソン・新滝山街道から高尾街道へ







  3月2日(水):雪室について、山口顧問と打ち合わせに。午後、産技研の合同異業種交流会。今回はZOOM。50数名の参加者。NEDOの講演あり。『イノベーションの先に目指すものについて』。未来に向け、6つの方向性を持つ課題をで向かい合いうが、①安心安全な社会②持続可能な自然との共生③強靭で快適な社会基盤に向けての3スペクトル方向の基礎技術が見当たらないとのこと。修了後、3グループに分け、討論会。SDGsのグループに参加。NEDOの講演担当者が参加。3スペクトルの技術が見当たらないのは、NEDOを含め、行政がそれらの技術開拓支援を怠ったのでは?それらに向かう技術を評価し、育てることをを全くしなかった結果だと、思わず言ってしまった。僕に言わせれば、今後に必要な技術を見出し育てるシステム不在の日本。当たり前の結果。

  3月3日(木):農工大の『フード・アグリテック・スタートアップ』に参加。ZOOMで100人の参加。修了後、劣後ローン講座をZOOMにて。夜、松が谷の今後の運営展開について、ミレッドロードの伊藤さん・コミュニティネットワークの高橋さんと打ち合わせ。
濃厚大での講演の一つ
植物と微生物の見えないネットワーク





  3月4日(金):A建材との打ちあわせにむけ、今年の実験プログラムを準備に入る。緑化用ブロック・外断熱パネル商品化・温室や雪室等。スプレー車担当のI君腰痛で動けず。急遽不慣れな2名で対応。正副体制が必要。
 夕方、豊田の暮らし事で、エンプロジェクト。7名の参加。やまぼうしの事業承継に向けての勉強会。課題が少しづつ見えてきた感じがする。やまぼうしの内部通信『もりだくさん』と会員用通信についても議論。

  3月5日(土):帝国データーバンクより、事業承継の課題について長い質問が来ていた。ネットで具体的な数字を入れながら返信する。行政が指導している指針が銀行から提案されたことはなく、知らないことが多すぎる。今後中小企業が生き残るためには、経営者が保証人として借入の連帯保証人になることは極めて厳しい。認定NPOのやまぼうしも同様だ。これは、多くの企業の中心課題の一つのはず。この課題にやっと国が重い腰を上げたのか?

2月からガーデニングの講座を受講
津久井城跡地から






  リムシートやリムクイックによる防水後の緑化に向け取り組んでいる。屋上やベランダの緑化はそれなりの知識がいる。2月始めから講座受講をスタートし、取り合えず3月6日に終了した。薬草の知識はともかく、具体的な課題と庭造りの知識と魅力を知ることなく、宣伝し商品の開発はできない。特に最近は薬草ブームもある。今後、山や野原・河原を散策することが増えそうだ。工場の空間に緑化スペースを作ってきた。これから、長期防水のサンプルとそれを活かした緑化の魅力に迫る。

  ロシアの侵攻は止まらない。独裁者と一党支配の弊害がくっきりと浮かびかがる。独裁者と言える中国や北朝鮮、成り行きは自分達の未来。全く違う角度で経緯・状況の観察中のはず。同じことが我々にも言える。これらを許さない国際協力を見ながら、自分達の意思気変革を想う。コロナは高どまり。北京パラリンピックスタート。

  3月6日は東京マラソン。お付き合い?でハーフマラソンにチャレンジ。何とか完走。竹ノ花公園から大和田橋を経て16号線バイパス・新滝山街道をサマーランドへ向かい、高尾街道へ。是枝橋から浅川沿いを大和田橋へ。約20キロの行程。高度差90m。
 

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