2022年2月6日日曜日

リムクロンってすごい

   1月31日(月):『リムクロンってすごいの動画を、開発部スタッフで見直す。フォントの使い方他の指摘事項をあり。一部手直しへ。2か月後【?】のリムクイック・リムクロンの講習に向け、工場に西面の整地を進める。

  2月1日(火):溜まっていたメールに返信。災害防止協議会の挨拶作成。中小企業庁のポストコロナに向けての講演について、別紙の説明を作成。世の中が大きく変わること・経営者・社員の意識改革が必須であることを文章化し、配信することに。


毎朝車を走らせ土を固める
温室の1月最高45.5.外気最低 ₋7.6度











  2月2日(水):顧問さんにも動画を確認してもらい、夕方YouTubeに動画をアップ。社員さんから、熱が出て休むの連絡あり。一昨日の濃厚接触の可能性があるので、持っていた検査キットでチェック。未感染の確認をする。3時頃、陰性でしたの報告あり、安堵。
 夜7時から、災害防止協議会。だい慣れて板についてきたが、参加者は、相変わらず30人弱。1月は仕事が薄かったこともあるのだろうが、パートナーカンパニーの代表だけでなく、社員さんにも参加が広がるように努めたい。

  2月3日(木):昨日商工中金から紹介のY設計とZOOMにて打ちわせ。昨日アップした動画の紹介・イイネのワンクリックとチャンネル登録依頼の配信開始。ラインのネットワークから。
2500円くらいで予備に保管んしていた

今後を考え、検査キットの購入を検討にh










  2月4日(金):TAMABOU懇親会は、弊社社員さんの打ち合わせ時間と何故必要か?の共有意識も乏しく、更にこのオミクロンの蔓延もあり、しばらく延期に。延期する事情をまとめて、懇親会メンバーに送信する。早くタッグをとの話や、必要性はわかっているので、早く具体的なプランニングに入っていいのではとの返信もいただく。夕方、6時半~9時半、やまぼうしで、事業承継に向けた『エンプロジェクト』。こちらも課題が山積。後継者になる覚悟ある人がまだいない。

  2月5日(土):松が谷の予定は中止。国立のコメリ等、数件の園芸店。寂しがりやの木、オリーブの片割れ(?)を発見、入手。異なる品種のオリーブを植えなければ実がつかないとか。1年前に入手した『シプレッシーノ』と異なる『アルベキナ』。上手く、相性が合えばいいのだが。
去年のオリーブと並べて植木鉢に。
アルベキナの苗










  2月6日、東京のコロナ感染者は17,526人。日曜日では最多。救急車もコロナ患者の搬送不能状態になりつつあるとのこと。緊急事態宣言は様子見状態。近親者にもコロナ、濃厚接触者関連で休む社員さんも増えた。
  金曜日のやまぼうしの会合で、後継者になりたい人が居ないことに話がいく。事業の存続は大事だが、責任者にはなりたくない。伴走支援体制の話をする。必要性を認めて、自己変革をどう継続し責任者になるか?更に、根っこを考える。理事長になると、銀行から借り入れの保証人にならねばならない。‥‥これでは、後継者は尻込みして当たりまえだ。意識変革を前提とした、経営革新計画が、認定NPOやまぼうしにもいる。差し迫った課題だが。

 政府系銀行の借り入れは、保証人の印鑑は要求されない。借り入れの返済が終わっても、まだ他の借り入れがあるからと、抵当権を外さない某信金とは大きく違う。抵当でがんじがらめにして、ひたすら金貸し業に専念する銀行とだけ付き合ていたら、事業承継は無理だ。今回の中小企業庁の【ポストコロナの経済社会システムに向けての転換を目指した中小企業政策】を引用しながら、これからの時代をどう生き抜くか?やまぼうしを担う若いスタッフとの話は、次のステップに移りたい。
 時代は変わる。変わる時代に合わせ、変革できな企業もNPOも生き残ることはできない。社員さんの意識変革も自明の理だが。

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