2021年7月18日日曜日

Change or Die 再度 見つめなおして

   7月12日(月):東京都に再度緊急事態宣言が発令される。8月22日まで。工事屋としては、大きなボディブローを再度食らう感覚がある。TM協会の羽村イブイングサロンで知り合った。システムブレインの神田社長来社。弊社の紹介を1時間させていただいた後で、システムブレインの紹介と技術の実演をしていただく。リニューアル会社としては、連携できれば相乗効果が生まれそうな会社。今後、守秘義務契約を結び、可能性を互いに探ることになった。夕方、幹部会。

 7月13日(火):今後の事務体制について、事務スタッフの女性3名と打ち合わせ。夕方、幹部会臨時打ち合わせ。コロナ休が続く現場スタッフと、弊社の現状と未来について座学を組むことに

3年前引っ越した時に購入した鉢植えブドウ。今では

18日日曜、種から育てたバジル定植







  7月14日(水):かねてより懸案のTAMABOUの製品の販売と各商品の組み立て・施工・販売システムの構築に向け、仲間の建築業各社と勉強会を『TAMABOU勉強会』として、企画していた。多忙とコロナの移動制限もあり、準備も不十分。このため、しばらくは懇親会として動かすことに。ZOOMにて午後3時より、8名にて。

  7月15日(木):たまたまねっと27の仲間の会計事務所さん来社。打ち合わせ。弊社の防水材を購入いただく会社の代表が急に亡くなったとの連絡あり。弊社の課長の他界もいきなりだった。ダメージの大きさはそれ以上だろう。気がかりだがご冥福と残された従業員さん達のことを想う。手の打ちようがない。

塀は地震で倒れやすく傷みは上部笠木から
ブロック塀の転倒防止工事の依頼があった








  7月16日(金):社員さんの気持ちがワンチームに成るために、座学を企画する。2週間に一度の拡大ミーティングにて議論が長時間に。拡大ミーティングに参加しているスタッフ自体が、もっともっと話す必要を痛感する。各部署のぶっちゃけ話が、幹部会に流れていない。多忙過ぎる現状は理解できても、それが理由で情報の流れが上手くできていないのとは別問題だ。話し合うべき多くの課題のうち、意図疎通にむけ緊急性を要する数項目に絞り込み、座学を組むことにする。

  7月17日(土):考えさせられることがあまりにも多いこの2週間。土曜日に予定した事務仕事からトンコ。武蔵野キスゲを見に、浅間山へ。花の開花時期には2か月近く遅く、山は山百合とギボウシが咲き乱れる。三井銀行に回り込み、通帳に記帳。打ち込みが多すぎ時間がかかる。通帳は追加され、2冊へ。通帳のお金の流れを見る。経営者の実感。

ギボウシ

山辺り一面香りがすごい 山百合








  コロナ禍により、建築業は今までと同じ視点で営業をしても生き残れるかどうかの瀬戸際にある。事業承継に向け、10年以上準備を重ねてきた。営業担当が事業承継では切込み部隊になってくれた。ほぼ、社長の指示が不要なまでに営業は育ってくれた。販売・開発スタッフもだいぶ事業承継を受け継ぐ戦力になりつつある。感謝だ。これからは、全社員への事業承継に向かう。ダーウインではないが、Change or Die.が合言葉になればと思う。せめて6割の社員さんが、自分の具体的未来として、自社の事業承継を自覚し、自主的に動くことを願う。個々人が変わらねば、会社は変わらない。時代に合わせて変われない会社は、生き残れない。本当の事業承継はその先だ。承継を受けとる側の想いもを、自分が受け止めることが出来るのか?自問する。

 Fast eat Slow  事業は先に手掛けたものが勝つ。だが、のんびりゆっくりの展開で、勝つことは無理だ。弊社の技術情報をだいぶ発信してきた。6月は1万件近いアクセスがHPに有りと、グーグルからの情報。12月は3000件だった。注目度が上がるたびに、資本と組織性に優れた企業に追い越されることは自明の理なのだが。

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