2021年1月3日日曜日

コロナ禍の中の駅伝 新防水工法スタートの年

  12月 28日(月):今年最後のゴルフ。江南コース。雨予報が、穏やかな小春日和。コロナ禍の今年、来年についていろいろな話題を交えての一日。スコアは見事に煩悩ゴルフの108にぴったりはまって完了。田舎に帰る人が多いのか、高速はかなりの車。

  12月29日(火):小松歯科へ。10時に会社につき、すぐテスト施工に入る。劣化しワイヤブラシで表面が削り取られるブロック塀。ワイヤブラシを全面にかけた後、水洗い。弊社仕様のBプライマーに中空ビーズを入れ補修用プライマーを作成。成形とプライマー処理後、S社のシーリング材にてリムシートを貼り付ける。12時に完了。1時にS社の技術スタッフと営業責任者来社。次期社長Mと打ち合わせに入る。リムシートの接着剤兼シール材に、S社製品を改良できるか?守秘義務契約は可能か?技術的課題は理解してもらえたと思う。夕方4時には、材料は硬化し、促進剤の効果も確認。

湿潤面に施工して4時には硬化完了。此処にトップコート

久々の江南コース。〆のスコアは煩悩の108


  12月30日(水):しばらく使ていなかった個人のパソコンの整備をする。パスワードも忘れている。個人用スマホに連動させ、仕事につかえるようにドロップボックスを連動させる。データー量が多いと有料でしか使えないことがわかり、挫折。

  12月31日(木):今年最後のトレイルラン。写真を撮りながら約9K。ひよどり山中心にゆっくりと走る。午後、会社へ。実験用に温養生したテストピース確認。工場敷地の風散防止状態を見て回る。植木に水。久々にフェイスブックに投稿。東京のコロナ感染者数1337人。今年最多更新。ステージ4か?

夕焼け小焼けの詩
午後3時近いが霜の花は健在だった。




  

 

  1月1日(金):寝正月になる。朝からS社対応の検証テストをエクセルにて整理。年始の挨拶をメールにて送り始める。弊社のホームページを通じ、今後のWEB中心の営業展開を意識しながら、文をまとめる。なかなか会う機会のない方々で、お世話になっている方、弊社に関心をお持ちの方、もしくは持ってもらいたい方へ。一人ずつメールアドレスを見ながら送信開始。前から気になっていた『Fukusima50』のDVDを借りてくる。改めて、震災を振り返る。今年は節目の10年目。3.11を風化させてはいけない。

  1月2日(土):箱根駅伝往路。なんと創価大学がトップ。月に一度は創価大前をジョギング。よく彼らとすれ違う。近親感はあるがトップとは。それなりのドラマがあるのだろう。謹賀新年のメール送付をコツコツと続ける。午後、思い立って夕焼け小焼け公園へ。霜の花を久々に見に行く。さすがに人出は少ない。神社もそうだ。小池都知事、緊急事態宣言の発出を申し入れ。今年もコロナで人の動きは抑えられそう。

東京富士美術館横の歩道橋から。見事な桜並木になる。
創価大学駅伝部箱根駅伝出場の垂れ幕

    





 コロナ禍の中、世の中の動きが止まっているイメージがある。そんな中、創価大学が箱根駅伝往路を制する。陰で多くのドラマがあるのだろう。コロナ禍の中、一定間隔を取りながら、すごいスピードですれ違う彼らを思い出す。やらない理由はいくらでも見つけれる。周りと合わせて停止しては、先には進めない。コロナの隙間をみつけながら、可能な限り先に進む努力がいる。
 今年は15年近くかけてやってきた『新防水工法』組み立ての新たなステージに立つ。工場が本当の意味で稼働しはじめ、営業・工事も徐々に新工法の展開に向け本格稼働に入る。箱根駅伝ではないが、努力と汗にまみれなければならない。本橋先生は、花は咲いたと言ってくれた。実にするには、これからは社員一丸の努力がいる。TAMABOUのたすきをどこまで運べるか?孤独な駅伝が待つ年だ。

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