4月28日(火):世界発信コンペティションを書き続ける。過去のデーターを探す。整理整頓ができていないと、こんな時はつらい。新人さん3人と、個別ミーティング。コロナを嘆いても始まらないが、会社に出勤すること自体が、世間に罪深い雰囲気あり。
4月29日(水):昭和の日。いきなり暖かくなり、会社入り口の花壇は雑草も含め賑わい出した。先日、空いたスタッフで耕した工場裏の畑も気になる。腐葉土を仕込まないと夏の収穫が望めない腐葉土他を買いに行き、砂利を除いた土に混ぜる。腐葉土を15体買ってきても、全く足りない。合間合間に、世界発信コンペティション。
4月30日(木):異業種交流会仲間のNさんから、工場の床のコンクリートを見て欲しいとのこと。業者さんと一緒に4名で現調。50年近く工場として使用した土間。ひびが入り、固定用のアンカーが無数。連休明けに、試し掘り(コア抜き)をすることに。あいかわらずの合間合間作業、世界発信コンペティション。夏日へ。
| 工場のハナミズキ。満開だが |
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| 5月2日、無人の事務所、一人でパソコンに向かい合う。 書類・記録はほとんど会社だ。テレワークは遠い世界。 |
5月1日(金):中小企業診断士のMさん、社労士のYさんと来社。雇用補助金と会社の就業規則整備について打ち合わせ。雇用補助金は、パートナーカンパニーの人たちにも使える形を探る。午後、拡大幹部会。社員さんの2/3はできるだけ特別休暇体制。給与は最低6割保証が法的規制とか。5月20日までは、100%支給でいく事に決定。ボーナスは全く無理。テレワーク補助金をうまく使い、パートナーカンパニーとの連絡体制構築も考えたい。人の移動が禁止されても、仕事の打ち合わせは可能になる。
5月2日(土):世界発信コンペティションの締め切りは、8日。強引にまとめ、大和運輸にて発送。添付資料は14になった。時間があれば、もう少しうまくまとめられたかも。都の感染者数が、また160人台へ。4日には、5月いっぱいの緊急事態線が続きそう。明日から4日間の休暇。…といっても、工場の花壇・畑整備と、凸版さんの外壁工事記録のまとめ、今後の予定検討で終わりそう。
世界発信コンペティションを送付し、データーをPDF化、閲覧可能にし幹部さんたちに見れるようにサーバーへ。事務インフラが未熟で、過去の歴史を共有し、次に向かう基盤が弱い。少しづつだが、ホームぺージやサーバーが整理され、情報の共有化が進みつつある。世界発信コンペティションは、リムシートを中心に必要性・当社の歴史も織り込んだ。新しい社員さん達には、真剣の読んでほしい。優勝すれば?300万の賞金らしいが、こちらの効果のほうが、有難い。こんな機会がなければ、なかなかまとめることもないだろう。コロナウイルス対策を含め、現状での課題も盛り込んだ。
社会も会社もコロナウイルス対策が、なかなか進んでいない。コロナウイルス自体の全体像が不明すぎる。萎縮し、膝を抱えているわけにはいかない。対策は練らねばならない。感染者の検査システムが不十分な日本は、実際の感染者数が見えていない気がする。結核の抗体がどれだけ有効かは別として、実際の感染者数は、一桁以上違うと思う。。生活の仕方自体を大幅に見直すようになるだろう。三密を捨て、田舎へ戻ろう。程度の差はあるとしても、グローバル化し、効率を求め、石油・石炭を燃やし続け、自然を痛めつけて、自分達だけがよければ良い世界、結果がここにある。鍬と鎌を持ち、太陽と共に生きる。農耕民族として、原点を再度見直す時と思うのは、僕だけか?人間解放の理論のためにを書いた見田さん、プラトーを目指そうという彼の、今を聞きたい。

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