2020年4月26日日曜日

非常事態宣言2週間目

   4月20日(月):給与の締め日でもあり、出勤者がいつもより多い。異業種交流会のKさんから、万単位でマスクを輸入する業者さんから購入の話あり。当社の関係で何枚いるか関係者と調整、10,000枚の確保を決める。商工中金さん来社。コロナウイルス対策資金の感触を教えてもらう。

 4月 21日(火):三軒茶屋、Kハウスの完了検査。施主さんに見ていただき、完了の報告をする。海外からの留学生が多いアパート(3階建て、鉄筋ブロック造)。断熱防炎防水パネルの貼り付けが進むにつれて、部屋が暖かくなり、住民からメールで大家さんのところに連絡が来たとかで、工事の進行状況がよく分かったとのこと。3月末の雪の日は、ほとんど暖房がいらなくなったと感謝の言葉をいただく。現場担当のN君、ここまで感謝されると、やりがいがありましたとのこと。昭和の漏水に悩まされ続けた建物、どこに相談していいかわからなかったとのこと。ホームページようにお褒めの言葉をいただけるとのこと。夕方、政策金融公庫とコロナウイルス対策融資については電話打ち合わせ。とりあえずの資金は確保できたようだ。
日本初、断熱防炎防水パネルの施工現場
屋上も断熱防水仕様











  4月22日(水):イノタマのイチオシ企業の原稿案が届く。チェックして送信。多摩信さん打ち合わせ。午後、営業会議。3F大会議室でパーソナルディスタンス確保で、マイクを使用しての会議。明日から、ほとんどの現場が停止。事務も最低限の人数になる。

  4月23日(木):世界発信コンペティション作成。雑用多く進まない。清水建設さん、特別休暇(現場停止による休業)は、8割支給の連絡。ただ、清水建設さんの現場は、ほとんど動いていない。
工場入り口のサザンカの下につつじ満開
ぶどう棚の3本ぶどうの一つ。マスカット。やっと芽が





  


  4月24日(金):久保特許事務所打ち合わせ。次回からパソコンにてウエッブ会議予定。午後、工場会議。Kハウスの原価が出てきた。約300マンの赤字になりそう。工程ごとの反省点をまとめ、改良した場合の目論見原価の試算に入る。施工した人達と、工場スタッフとのすり合わせも必要。夕方、生活寮もぐさミーティング。食事は個室でとるようになった。三密を避け寺田さんの家にて。できるだけ、短い会話にて打ち切り。

  4月25日(土):基本、連休体制初日。事務所にて、世界発信コンペティションの原稿に取り組む。午前中は、次期社長も出社。今後の事を、あれこれ。課題が多すぎ。
旧日野事務の小さな庭に
同じく日野事務所、やまぼうしの下に

 






 4月7日の緊急事態宣言から2週間目になる。期待したほど感染者数が減らない。東京都は160人近辺で横ばいが続くのか?このままいけば、連休後もあと1か月は宣言が伸びそう。幸い電車通勤者はほとんどいない。郊外に引っ越してきて、広い事務所と70台近く止めれる駐車場あり。会社は3密を避けて営業は何とか可能。それでも、体温を計り出社してからの、行動パターンのマニュアルを詳しく進化させる必要がある。自助・共助のシステム作りは、始まったばかりだ。最低限の出社で明日を組みたてる。

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