11月5日(火):作成した小冊子の再点検と印刷を総務に依頼。案内ルートに従って、場内の点検と清掃。午後、都産業労働局金融部の方がた10名ときらぼし銀行から5名が来社。2時間半ほどの説明と工場案内。質問では、事業承継・地域でのプラットホームに関して、なぜここまでのプランニングに至ったかなどの説明を求められる。5時すぎまで予定時間オーバーの説明になった。終了後、幹部会。今回から、中小企業診断士のMさんもできるだけ同席になった。

11月6日(水):AM,久保特許事務所打ち合わせ。夕方、協力会打ち合わせが、連絡を忘れたとかで中止に。アラミド・バサルト繊維関連会社をネットで調べ、電話とメールにて情報を集める。災害防止協議会を7時から。今回の都の来訪と今後の進展を昨日使用した小冊子を、パワーポイントを使いパートナーカンパニーさんにも説明する。
11月7日(木):某石油会社のメンテン部門関係者のMさんとロボット関連会社の方来社。工場の新設機器類プログラムについて新しく中小企業診断士のNさんを、システムインテグレーターとして顧問契約の予定。午後、契約内容他をNさんと検討。夕方、やまぼうしの幹事会予定が、Tさんの親御さんの容態が悪く中止。理事長・Yさんと事務連絡的な打ち合わせ。
| 7日5時42分、川の流れが変わった浅川 |
| 1ススキがきれいな秋だ。手か凍てつく。 |
11月8日(金):毎日30~40通のメールが来る。少し油断すると溜まったメールの返信に追われる。都の来訪者の方がた・きらぼし銀行さん他に来社お礼のメール。だいぶ遅いメールになってしまった。今回から始めた各部署への幹部会からの連絡。返信が来たのは1部署のみ。組織としての組み立てが始まった。
11月9日(土):鹿島建設の昔からの恒例仲間ゴルフ。Nさん・Oさん・Kさんと。日本カントリーにて。情報交換と今後のそれぞれの人生計画を交えて。最高のゴルフ日和。秋めいてきた紅葉と風と空。相変わらずバンカーとOB。スコアは100。少し風気味。
| 紅葉。キャディさんはフィリッピン人の20歳。始めて一緒に。 |
都からの質問。補助金の利用がってについて。現在のシステムだと、日々の生業のため時間に追われれる中小企業にとって、ほとんど使えないことを説明。システムとしては欠陥だらけと思うことも率直に説明する。ただ、最近私の目に映る行政は、関東経済産業局局長の角野氏の講演から、大きな組織ほど非効率な日本の組織を意識した、組織変革の話し。経営デザインを試みる特許庁の話し。拒絶理由書の連発組織から、特許を取ってもらうことが行政側の仕事ととらえるようになった経営デザインの話しなど、行政が意識変革への試みプログラムが動き始めたことへの希望。中小企業が現場で苦闘することに寄り添い始めた行政を少し感じ始めた前向き評価も話させてもらう。
時間が無く、言えなかったこと。都の『2040年代の東京の都市像とその実現にむけて』の答申について。地域に生きていく人にとって、世界一住みたい街、ポートランドとまではいかないが、住んでいることが誇らしい街にするためのステップ・方針の共有に向けて現実的課題。こうなったらいいなとしか受け止められられない都の答申に対し、現実的未来像の2040年代。答申にある未来像と、『このままいったらのここまで壊れるという現実的。悲観的未来像としての2040年代の東京の都市像』の対比。そこから導かれる、課題共有型の企業の必要性。SDGsの現実的課題。非難はするがやらない人の群れに対比し、道筋をつけた自己変革を生業とする、新しい企業の生き方・モラルの創造。…夢だが、夢にしたくない話だ。

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