2019年9月15日日曜日

台風15号の爪痕と危機管理インフラ整備

     9月9日(月):台風15号通過。京王線8時過ぎまで運休とかで、社員さん多くが遅刻。各現場被害がないか確認の連絡を10時まで。幸い稼働中の現場で被害は無さそう。経営力向上計画の原案確認。午後、産技研にて合同異業種交流会の役員会。来年の合同交流会の企画について。

  9月10日(火):朝一で販売会議。今後のスケジュール確認。鋼板への防水材の接着テストに向けプライマーの選定と手順確認。明日の災害防止協議会と協力会の会議に参加できないため、資料の確認。午後、幹部会。夜、I君の個人ミーティングを幹部会全員で。

9月15日、昨夜は曇りで中秋の名月を見れず。
朝は快晴。逆光の中揺らぐ命
合同異業種交流会役員会。節目35回目合同交流会にむけ






 



  9月11日(水):事務他。午後工場会議。途中から、工場のライン組み立てに協力していただけそうなY電子の社長さんがおいでになり、打ち合わせに入る。当社の計画と現状を見ていただく。協力いただけるとのこと。夕方、やまぼうしの基盤強化会議。

  9月12日(木):D社の工業会で、当社のプレゼン。D社のカタログに当社製品を載せると、当社の製品として売りづらくなるので、カタログに載せるのは中止に。昨日の営業会議で決定とか。午前中、急きょそれに合わせ、パワーポイントにてプレゼン資料作成。午後、当社の販売担当のFと新宿へ。K工業会の勉強会にて1時間の時間を貰い、リムシートのこれまでと、リムシートでできる事・商品説明をさせていただく。今後1年は、工場のテストラン。製品のニーズを確認したいので、防水専門のK工業会の各社に協力依頼。終了後、懇親会。
9月8日(日):台風15号情報。小型ながら風速・雨
共に、最大限の注意。風速60mかも。の予報。
結果は、風による被害が大きい。送電も全滅?
千葉は1週間過ぎた15日でも、13万世帯停電。
大島の学校の写真は、ガラスがすべて吹き飛んでいる。
風速60以上が当たり前になる今後の気象変化。
台風は予想進路より少し右へ。千葉のS医院
母屋の屋根が飛び、停電に。





  9月13日(金):事務。鋼板への防水施工サンプルの引っ張りテスト。K不動産のTさん来社。いまだ借り手のつかない旧事務所を、値段を5万下げて貸し出すことにする。夕方、K建設の安全協議会の役員会。終了後、府中にて懇親会。

  9月14日(土):多忙でできなかったメールや実験の整理。毎日、40通近いメール。すぐ返事が出来ないときも最近はしばしば。心苦しいときもある。先日亡くなったKさんの告別式がとなりの楢原斎場にて。時間に合わせ、黙祷。
日が昇るのが遅くなった。9月15日6時20分
秋の目印、ニラの花が咲き始めた







 
 台風被害が大きかった千葉県は、今(15日朝)も13万世帯の停電。電柱や高圧線も倒れ、今月中に電気の復旧が終わるかどうか?大島の被害もすごく全体の被害像がいまだにつかめない。緊急時の情報の把握が、東電はお粗末。対策が悲しいくらいに遅い。
 インフラの老朽化や、今後よりひどくなる台風の風速や集中豪雨対策が話題になっている。喉元過ぎればなんとやらだが。温暖化の進行、世界各地のハリケーンやブラジルの森林大火災、海の生物環境変化等など、TVをにぎわす。
 今回の台風で、当社も反省が多い。玄関から吹き込んだ雨は、応接室のカーペットを濡らした。庇が長くでた玄関だが、雨対策も必要に。金曜日に15号が思ったより被害を及ぼす予報がながれた。各現場の足場やゴンドラなどの台風対策はある程度できたが、ゴンドラやさんしかできない、本格的な撤去作業などは、今回のような場合、手を打つのが困難なことが分かった。まして、連休中ならなおさらだ。今後の気象変動の激化を予想し、危機管理体制を再度考える必要がある。

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