7月27日(火):ホームページからユーチューブに飛ばすカット機の動画を確認。だいぶ短くなりそれなりにわかりやすい。これでアップすることに。多摩ブルー・グリーン賞もそれなりに完成。
7月28日(水):リムクロンの宣伝用に動画を作成する。35度の暑い日だ。開発部責任者のO君がほぼ3時間で完了。通常3日作業が、3時間。性能はこちらがはるかに上で15年は持つはず。仕上がりも上々。多摩信のHPから、多摩ブルー・グリーン賞に応募。夕方、職長会。
7月29日(木):山梨に大きな工場を持つK社に繋がりを持つMさん来社。弊社の技術について説明する。質問も多く夕方5時近くまで。こんなに進んだ技術を持つ会社とは思わなかったとのこと。今後、弊社を彼の関係する企業に宣伝・営業をしていただけるとのことになった。
7月30日(金):臨時の開発ミーティング。久保特許事務所打ち合わせ。午後、災害防止協議会の事前検討会。今後、NEXCOやJRの仕事も展開しそうなこともあり、今までとはレベルの違う安全管理が必要になる。昔の様に、新たな業者さん心配と仕事をしても、一緒にやれる安全管理能力を再度身に付ける。組織としてどう取り組むか議論。夕方、拡大ミーティング。ワンチームに向かう課題について、各人から提案多し。
7月31日(土):お世話になっている産技研連携の方から、ブロック塀の倒壊防止と意匠性アップのご注文をいただいた。随分長い塀だ。笠木部分を考える。開発担当のO君とリム笠木の詳細を詰めていく。ブロック塀笠木は、劣化防止と汚染・倒壊対策を考えるとニーズは多い製品のはず。とりあえずの試作品の形状と収め方を決めた。日野市百草の元開発所を売りに出している。買いたいというお客様が現れた。要求された資料をまとめて送付。産学関連の論文について、某大学Kさんの原稿チェックと加筆依頼対応。夕方、工場に西面の整地作業。東京のコロナ感染者数、1日4000人を超えたとのこと。
時間が経つのが早すぎ。もう8月になってしまった。真夏のオリンピックが開催される中、東京は一日のコロナ感染者数が4000人を超えた。インド株に置き換わり、コロナウイルスは更なる脅威になっている。東京の緊急事態宣言は8月末まで、延長された。建築業はコロナ禍の収まりを、じっと待っている雰囲気があるが、それでは生き残れない。
ホームページの充実と、弊社技術の宣伝を少しづつ充実させている。グーグルからスマホにホームページへのアクセス数が毎月配信される。昨年12月に約3000件のアクセス数が、6月は10000件近い。弊社の知名度は少しづつアップと思いたい。これが販売と工事受注に繋がることを期待し前に進む。先月は弊社のカット機の性能見える化を動画でアップした。今月は、ベランダのリムクロン施工動画を配信予定。また、できればリムクロンの強度の見える化動画も配信したい。牛歩の歩みだが、コロナ禍で動きが制限される以上、こつことつとWEB中心で展開していこう。






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