2020年7月5日日曜日

ショールームオープンとコロナ対策 ウイズコロナはウイズSDGs

   6月29日(月):今後のショールームのオープンに備え、リムシートの技術担当になったO君と今後の進め方の打ち合わせ。弊社技術の検証マップに基づく、全体工程にについて。ショールームはとりあえず一人で今まで準備してきたものを、整理にはいる。不要なものを省き、足りないものをメモ書きし、貼り付けていく。夕方、幹部会。都は、コロナウイルス感染者が徐々に増え始めた。フル出勤体制に切り替えてきた勤務体制を再度検討することにする。コロナ対策マニュアルも、37.5度以上は出勤見合わせを、37度以上でコロナの可能性があると自己判断した人は、特別休暇適用し休むようにと切り替える。

  6月30日(火):申し込んでいたモノづくり補助金が採択されたとの連絡あり。今年度末まで、カッティング機器の購入は無理かと思っていたが、うまくすれば㋇には納入可能かもしれない。よかった。販売に向け、大きな前進になる。人の増員も前倒しできる。
 先日作成したブドウを這わせるガイドにネオマフォームで架台を設置。ネオマフォームを各所に利用し特性の確認。プレゼン資料(なごみの詩・リムシートのご案内他)も閲覧用を作成。
いつのまにか合歓木の花咲くころになった
昨夜は怖いほどの豪雨。一夜明けた森の小道。滑る。





  



    7月1日(水):本日からショールームオープン。コロナもあり、前もって予約制とした。引き続き、展示品と説明文を整理していく。カタログ他、足りないものだらけ。
幹部会で検討した特別休暇体制を、実行することで社員全員に連絡。第一第三土曜日もできるだけ全員に特別休暇を適用。

  7月2日(木):久々の晴れの日。ぶどうを這わせるガイド下にネオマフォームの架台を設置したが、ペンキ塗りが未完。ペンキ塗りを自分で。テスト施工した棚下のタイルは、70度をこえ、まだ未硬化の樹脂が膨れ始めた。不具合発生。2液タイプの即硬化型で接着材はダメなようだ。担当者のOと、現認、原因について話し合う。
大きなタイル部は、中まで硬化するのに時間が必要?






  


   7月3日(金):販売・営業・顧問も含め、検証マップの進行状況を確認してもらう。温度が70度に上がり、硬化不良を起こし盛り上がったタイル部位について皆の意見交換。タイルやパネル施工後、70度~80度になることを想定した工法にする必要がある。
 熱中症対策のマスクの上から使うマウスシールドが届く。さっそく使いがってを試してみる。明日の拡大幹部会に向け、事務インフラの課題を整理する。

  7月4日(土):相変わらずショールムの整備。幹部会で話し合うために、会社の財務状況の確認も。午後、拡大幹部会。5か年計画の作成に向け、社員全員との個別ミーティングを決める。次回の拡大幹部会までに、部署ごとの売り上げ目標と、そのために必要な増員する社員の人数を決めておくこと。事務インフラの充実に向けた動きと、社員同士の情報交換のシステムもサーバーの充実で。
 東京のコロナウイルス感染者は、4日連続で100人を超えた。熊本集中豪雨、被害発生。台風でもなく、予定しにくい集中豪雨。事前準備・危機管理について考えさせられる。
一応オープンした、ショールームだが。不備多すぎ。
時間をかけ、動画や説明・サンプルを充実へ









 何とかショールームのオープンこぎつけた。展示に伴うリムシート・リムクイックの検証マップの実体化もまだまだこれからだ。多くは、予算と人・時間が必要だが、政策金融公庫は、コロナが一段落するまでは、経営革新計画関連融資は、待つようにとのこと。先日、産技研の研究員の方から、弊社技術で部屋に新鮮な空気を循環させるシステム提案ができるでしょうと、問い合わせあり。多分、かなり安価で確実なシステム提案は可能。だが、すべて人と資金と時間がいる。基本、お金のない中小企業は、経営革新などによる融資が前提で動くのだのが、銀行は数字しか見れない人で形成され、技術を理解したり、状況から推測し決定する能力のある人はほとんど居無い。
 何とか、理解していただける人の輪が少しづつ、増えている気がする。コロナにより遅れた、中小企業振興公社のニューマーケット支援も7月末には動き始める予定だ

 ショールームは来ていただく方に、コロナ対策について条件を付けた。当たり前のように対策を意識した人達にショールームは見て欲しい。ウイズコロナ時代に、エコ塗料や断熱材を組み合わせた新しい技術が求めれている。ウイズコロナは、当たり前の生き方になる。コロナに向かい合う、人のネットワークが必要だ。ウイズコロナはウイズSDGsでもあると思う。
  

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